アルバロ・ペレイラ
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ウルグアイ代表でのペレイラ (2014年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
アルバロ・ダニエル・ペレイラ・バラガン Alvaro Daniel Pereira Barragán | |||||
| ラテン文字 | Alvaro PEREIRA | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1985年11月28日(39歳) | |||||
| 出身地 | モンテビデオ | |||||
| 身長 | 180cm | |||||
| 体重 | 78kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | DF (LSB) / MF (LSH) | |||||
| 背番号 | 4 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2003-2004 |
| 28 | (1) | |||
| 2005-2007 |
| 33 | (0) | |||
| 2007-2008 |
| 35 | (11) | |||
| 2008-2009 |
| 29 | (1) | |||
| 2009-2012 |
| 72 | (2) | |||
| 2012-2015 |
| 33 | (1) | |||
| 2014-2015 |
→ | 21 | (0) | |||
| 2015-2019 |
| 24 | (2) | |||
| 2016 |
→ | 6 | (0) | |||
| 2016-2018 |
→ | 24 | (1) | |||
| 2019 |
→ | 5 | (0) | |||
| 2020 |
| 3 | (0) | |||
| 2020 |
| 1 | (0) | |||
| 2021 |
| 3 | (0) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2008-2016 |
| 83 | (7) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2022年2月29日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
アルバロ・ペレイラ(Alvaro Daniel Pereira Barragán, 1985年11月28日[1] - )は、ウルグアイの首都・モンテビデオ出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。元ウルグアイ代表。
キャリア初期
2003年にCSミラマール・ミシオネスでキャリアをスタートさせ、2年後の2005年にアルゼンチンのキルメスACに移籍した。2006-07シーズン終了後にクラブがプリメーラ・ディビシオン(1部)からプリメーラB・ナシオナル(2部)に降格したため、2007年にAAアルヘンティノス・ジュニアーズに移籍した。
翌2008年夏、ヨーロッパに渡り、ルーマニア・リーガ1のCFRクルジュと契約(移籍金250万ユーロ)。2008-09シーズンのUEFAチャンピオンズリーグではグループリーグ全試合に出場した。
ポルト
2009年6月、5年契約でFCポルトに移籍[2]。FCポルトは450万ユーロの移籍金を支払ってペレイラの保有権の80%を買い取った。8月16日のFCパソス・デ・フェレイラとの開幕戦に先発出場してデビュー。主に左サイドバックとしてプレーし、2009-10シーズンのタッサ・デ・ポルトガルで優勝、2010-11シーズンにはUEFAヨーロッパリーグ、スーペル・リーガ、タッサ・デ・ポルトガルの三冠に貢献した[3]。
2011年夏、プレミアリーグのチェルシーFCが獲得に動いたが、残留を選択してポルトとの契約を2016年まで延長した[4]。
インテル
2012年8月、インテルに移籍し、4年契約を結んだ[5]。移籍金は1000万ユーロに加えて活躍に応じたボーナスが最大500万ユーロ[6]。しかし長友佑都とのポジション争いに敗れ、出場機会に恵まれず、2014年1月、サンパウロFCに1年半のレンタル移籍が決定した[7]。
エストゥディアンテス
2015年1月22日、エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタへレンタル移籍[8]。2016年1月に完全移籍を果たし、1ヵ月後の2月2日、リーガ・エスパニョーラのヘタフェCFへレンタル移籍[9]。
代表経歴
2008年11月19日、フランスとの親善試合でウルグアイ代表デビューした。続いてトリポリで行われたリビアとの親善試合 (3-2) では、代表初ゴールとなる決勝点を挙げた。2010 FIFAワールドカップ・南米予選の後半戦から代表に不可欠な存在となり、コスタリカとの大陸間プレーオフでは2試合とも先発出場した。翌年に南アフリカで開催された2010 FIFAワールドカップ本大会では4試合に先発出場。グループリーグ第2戦の南アフリカ共和国戦 (3-0) 後半ロスタイムには、彼としては珍しいヘディングでのゴールを決めた[10]。
コパ・アメリカ2011では初戦を欠場したが、決勝までの残り5試合全てに先発出場。グループステージでは2試合連続得点を挙げ、ウルグアイの15回目の優勝に貢献した[11]。
代表歴
出場大会
試合数
- 国際Aマッチ 83試合 7得点(2008年-2016年)[12]
| ウルグアイ代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2008 | 1 | 0 |
| 2009 | 12 | 1 |
| 2010 | 11 | 2 |
| 2011 | 13 | 2 |
| 2012 | 8 | 0 |
| 2013 | 9 | 0 |
| 2014 | 11 | 1 |
| 2015 | 11 | 1 |
| 2016 | 7 | 0 |
| 通算 | 83 | 7 |
得点
| # | 日時 | 場所 | 対戦相手 | スコア | 最終結果 | 大会 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 2009年2月11日 | 2-3 | 2-3 | 親善試合 | ||
| 2. | 2010年5月27日 | 2-1 | 4-1 | 親善試合 | ||
| 3. | 2010年6月16日 | 0-3 | 0-3 | 2010 FIFAワールドカップ | ||
| 4. | 2011年7月8日 | 1-0 | 1-1 | コパ・アメリカ2011 | ||
| 5. | 2011年7月12日 | 1-0 | 1-0 | コパ・アメリカ2011 | ||
| 6. | 2014年3月5日 | 1-1 | 1-1 | 親善試合 | ||
| 7. | 2015年11月17日 | 2-0 | 3-0 | 2018 FIFAワールドカップ・南米予選 |
