トランシリアンN線
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ウーダン駅に停車中のN線(2025年) | |||
| 基本情報 | |||
| 国 |
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| 所在地 | パリ(イル=ド=フランス地域圏) | ||
| 路線網 | トランシリアン | ||
| 起点 | パリ=モンパルナス駅 | ||
| 終点 |
マント=ラ=ジョリー駅 プレジール=グリニョン駅 ドルー駅 ランブイエ駅 | ||
| 駅数 | 35駅 | ||
| 開業 | 1840年9月10日 | ||
| 全通 | 2004年 | ||
| 運営者 | フランス国鉄(SNCF) | ||
| 使用車両 | レギオ2N | ||
| 路線諸元 | |||
| 路線距離 | 117km | ||
| 軌間 | 1,435 mm(標準軌) | ||
| 複線区間 | 複線 | ||
| 最高速度 | 160km/h | ||
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N線(エヌせん、フランス語: Ligne N)は、フランス国鉄(SNCF)によって運営されているフランスの首都パリとその大都市圏(イル=ド=フランス地域圏)で運行されているトランシリアンの路線である。パリ市内南部のパリ=モンパルナス駅から、パリ近郊北部のマント=ラ=ジョリー駅、ドルー駅、ランブイエ駅までを東西に結ぶ。1840年に開業。
パリのモンパルナス駅からヴェルサイユを通り、マント=ラ=ジョリー、ドルー、ランブイエを結ぶ。
路線のほぼ全域がイル=ド=フランス地域圏にあるため、イル=ド=フランス・モビリテ(IdFM)の管轄下にあるが、ドルー方面のマルシェゼ =ブルエ駅以遠の地域はサントル=ヴァル・ド・ロワール地域圏にあり、管轄外となっている。
