トレント・オルテン
オーストラリアの元プロ野球選手
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トレント・オルテン(Trent Oeltjen, 1983年2月28日 - )は、オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州シドニー出身の元プロ野球選手(外野手)。左投左打。
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ロサンゼルス・ドジャース時代 (2011年6月17日) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | ニューサウスウェールズ州シドニー |
| 生年月日 | 1983年2月23日(43歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 190 lb =約86.2 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2001年 |
| 初出場 | 2009年8月6日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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派遣歴 | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| 五輪 | 2004年 |
| WBC | 2006年、2009年、2017年予選、2017年 |
この表について
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「オエルチェン」と表記される事もある。「日豪親善 野球日本代表最終強化試合」では、「トレント・オールティエン」と表記された[1]
経歴
プロ入りとツインズ傘下時代
2004年シーズン途中にアテネオリンピックにおける野球競技のオーストラリア代表に選出された。
ダイヤモンドバックス時代
2008年にアリゾナ・ダイヤモンドバックスへ移籍する。
2009年開幕前の3月に開催された第2回WBCのオーストラリア代表に選出され[3]、2大会連続2度目の選出を果たした。
シーズンでは8月6日にジャスティン・アプトンのDL入りに伴いメジャー初昇格を果たし[4]、同日にメジャー初安打を記録した。オフにFAとなった。
ブルワーズ傘下時代
2009年12月9日にミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結ぶ。
2010年7月1日に解雇された。
ドジャース時代
2010年7月6日にロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結び、AAAのアルバカーキ・アイソトープスで49試合に出場し打率.347を記録した。9月7日にメジャーに昇格した[5]。12月3日にノーテンダーFAになったが、12月7日にマイナー契約で再契約した。
オフにはオーストラリアン・ベースボールリーグのシドニー・ブルーソックスでプレーした。
ボローニャ時代
2014年6月に、イタリアンベースボールリーグのフォルティチュード・ボローニャと契約を結んだが、目立った成績を残せず同年限りで退団した。
現役引退
現役復帰
2016年1月28日に第4回WBC予選のオーストラリア代表に選出され[8]、2大会ぶり3度目の選出を果たすと同時に、現役復帰した。同大会でオーストラリアは本戦出場を決めている[9]。6月6日に第28回ハーレムベースボールウィークのオーストラリア代表に選出された[10]。
詳細情報
年度別打撃成績
背番号
- 16 (2009年)
- 49 (2010年 - 2011年)
- 32 (2014年)