ドデカカルボニル四イリジウム
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| 物質名 | |
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dodecacarbonyl-1κ3C,2κ3C,3κ3C,4κ3C-[Td-(13)-Δ4-closo]-tetrairidium(6 Ir—Ir) | |
別名
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| 識別情報 | |
3D model (JSmol) |
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| ChemSpider | |
| EC番号 |
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PubChem CID |
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| 性質 | |
| Ir4(CO)12 | |
| モル質量 | 1104.92 g/mol |
| 外観 | 黄色の結晶 |
| 融点 | 195 °C (383 °F; 468 K) |
| 溶解度 | クロロカーボン、トルエン、テトラヒドロフランに可溶 |
| 関連する物質 | |
| 関連物質 | ドデカカルボニル四ロジウム |
ドデカカルボニル四イリジウム(ドデカカルボニルしイリジウム、英語: Tetrairidium dodecacarbonyl)は、化学式Ir4(CO)12で表される有機金属化合物である。この四面体形のクラスターは、最も一般的で安定なイリジウムの二元金属カルボニルである。空気中で安定であり、有機溶媒にほとんど溶けない[1][2][3]。 水性ガスシフト反応や接触改質のための二金属クタスターや触媒を調製するのに用いられてきたが、これらの研究は学術的な関心に基づいたものである。

