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ドラマ☆麺

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ドラマ☆麺(どらまめん)は、マセキ芸能社に所属する日本のお笑いコンビ。2025年7月1日[注 1]結成。

メンバー 中村しょせ
ナルちゃん
結成年 2025年7月1日
活動時期 2025年 -
概要 ドラマ☆麺, メンバー ...
ドラマ☆麺
メンバー 中村しょせ
ナルちゃん
結成年 2025年7月1日
事務所 マセキ芸能社
活動時期 2025年 -
現在の活動状況 ライブなど
芸種 漫才
ネタ作成者 両者
同期 ナユタ
ドンココ
照山おうちごはん
マボロシ
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
K-PRO主催「いぶき vol.139」優勝
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メンバー

中村 しょせ(なかむら しょせ、2002年8月3日 - )(24歳)
ナルちゃん(6月3日 - )(年齢非公開)

概要・来歴

中村は、慶應義塾大学のお笑いサークル「お笑い道場O-keis」の17期生。当初はコンビ「春天狗」として活動していたが解散し、2022年5月頃、吉田しいまろとコンビ「アプリコ」を結成した[1]。

ナルちゃんは早稲田大学お笑いサークル「お笑い工房LUDO」の23期生。当初はスタッフとして入会したが、同期を見て自分の方が面白いと感じ、舞台に立つようになる[2]。同期と組んだコンビ「頭脳開発ビデオ[3]」や、先輩と組んだトリオ「ゲッターラブ[2]」としての活動のほか、武蔵野美術大学に通っていた同期の米持(現・ゴーヤゴー)と、互いに美大生という共通点から意気投合し、コンビ「ナゾの格闘家」を結成した[4]。

ドラマ☆麺の結成

2022年9月、中村とナルちゃんにより「ドラマ☆麺」を結成。結成のきっかけは、NOROSHIへ出場する際、チーム内でコント枠が不在であったため、即席コンビとしてエントリーしたこと[5]。同年10月、後に2人のアルバイト先にもなる[6]、横浜のNaked Loft YOKOHAMAで開催されたライブ「学生芸人のネタが観れるBAR at Naked Loft Yokohama」にて初舞台を踏む[7]。2023年2月には、「お許しハピネス・冬」のメンバーとして「NOROSHI」に出場し、準決勝進出を果たす[8]。

大学卒業後

2024年9月より、マセキ芸能社の新人オーディションにエントリーを開始。同年12月には同事務所の若手ライブ「オリーブゴールド」に出演。2025年6月より、同事務所の若手養成部門であるマセキユースへの所属が決定した[9]。

芸風

主に漫才。ナルちゃんが世の中の男性の行動や特定のシチュエーションに対して、強烈な偏見と毒舌をマシンガントークで展開し、中村がそれに翻弄されながらもツッコミや相槌を入れるスタイル。

ネタ作りはまずしょせが骨組みと構成だけを考え、ナルちゃんが書き替えながら肉付けするという手法で行っている。

主なネタのテーマと持論

男性の行動への批判

  • 「歌で人を好きになることはない」と断じ、カラオケを練習する時間があるなら「弁護士資格の勉強」をすべきと主張する。[10]
  • 11人で協力するサッカーを長年やってきた男が、恋愛において「歩幅を合わせる」といった配慮ができないことを「イナズマイレブンからやり直せ」と批判する。[11]
  • 男は将来に関係のない「痛み」や「辛さ」が好きすぎるとし、サウナや筋トレで我慢するくらいなら「整形」や「出産」をしろと論じる。[12]
  • 自分の趣味(パチンコやサウナ)には女性を巻き込むが、女性の趣味(K-POPやピラティス)には興味を示さない男性を嫌う。[13]

レジャー・生活観

  • 国内旅行で城に行きたがる行為を理解できず、城に行くよりは「地方のイルミネーション」や「ちいかわ」に行きたいと語る。[14]
  • 落ち込んでいる女性をキャンプに誘う男に対し「これ以上疲れさせるな」と考え、時間をかけて火をおこす行為を「大きな危険(火)を作っているだけ」と断じる。[15]
  • 「虫が好きな大人の男」を不気味がり、大学を出た年齢で少年のように振る舞う「元気系の初(うい)ぶり」を嫌う。[16]

賞レース等の成績

ドラマ☆麺

  • 2025年11月24日 K-PRO主催「いぶき vol.139」優勝[17]
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大会 年 エントリーNo. 成績
M-1グランプリ 2025年 1311 2回戦進出[18]
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ナルちゃんのみ

NOROSHI2025 - 決勝進出(「チームタクシーで行く」メンバーとして)[19]

出演

テレビ

ラジオ

コンビ

ナルちゃんのみ

ライブ

主催・企画ライブ

  • 「天才!占い師ナルちゃん」(2026年3月30日)[24]
  • 「シール」(マボロシとのツーマンライブ)

出囃子

外部リンク

脚注

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