ドワーリン
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ドワーリン(Dwalin、 第三紀2772 - 第四紀91年)はJ・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説『ホビットの冒険』に登場するドワーフ。トーリン・オーケンシールドとともに邪竜スマウグに奪われた財宝を取り返すために旅に出た、13人のドワーフのひとり。
兄はおなじくトーリンとの旅に同行したバーリン。父はフンディン。
ドワーリンは明るい目の持ち主で、長く青い髭を金色のベルトに押し込んでいた。ビルボの家でのパーティで、ヴィオラ・ダ・ガンバを弾いた。