ニコラス・ロンバーツ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
| ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
ニコラス・ロバート・クリスティアン・ロンバーツ Nicolas Robert Christian Lombaerts | |||||
| ラテン文字 | Nicolas LOMBAERTS | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1985年3月20日(40歳) | |||||
| 出身地 | ブルッヘ | |||||
| 身長 | 188cm[1] | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | DF (CB) | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| ユース | ||||||
|
| ||||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2004-2007 |
| 76 | (1) | |||
| 2007-2017 |
| 196 | (9) | |||
| 2017-2019 |
| 52 | (1) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2006-2016 |
| 39 | (3) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ニコラス・ロンバーツ(Nicolas Lombaerts, 1985年3月20日 - )は、ベルギー・ブリュッヘ出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー。
クラブ
クラブ・ブルッヘの下部組織出身だが、トップチームに昇格できず、2004年、KAAヘントでプロデビュー。その後、メキメキと頭角を現し、2007年にFCゼニト・サンクトペテルブルクへ移籍。1年目は、レギュラーには定着できなかったものの、及第点の活躍をしたが、2年目は膝の怪我でほぼ全休するなど不本意なシーズンに終わった。3年目もシーズン前半は前述の怪我で棒に振っていたが、2009年7月19日のFCテレク・グロズヌイ戦でようやく戦列復帰を果たした。2010年にゼニトとの契約を4年延長した[2]。
代表
A代表初キャップは2006年5月11日行われたサウジアラビア代表との親善試合[1]。EURO2008予選には3試合出場している。その後は2008年2月から2009年7月まで負った大怪我の影響もあり、代表からも遠ざかっていたが、恩師のディック・アドフォカート監督就任を境に代表にも復帰している。2010年10月12日のEURO2012予選、オーストリア戦で後半ロスタイムに代表初得点となる勝ち越しゴールを挙げた(ただし終了間際に同点とされた)。