ロメル・ルカク

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本名 ロメル・メナマ・ルカク・ボリンゴリ
Romelu Menama Lukaku Bolingoli
愛称 ビッグロム
ラテン文字 Romelu Lukaku
ロメル・ルカク
ベルギー代表でのルカク (2021年)
名前
本名 ロメル・メナマ・ルカク・ボリンゴリ
Romelu Menama Lukaku Bolingoli
愛称 ビッグロム
ラテン文字 Romelu Lukaku
基本情報
国籍 ベルギーの旗 ベルギー
 コンゴ民主共和国
生年月日 (1993-05-13) 1993年5月13日(32歳)
出身地 アントウェルペン
身長 190cm
体重 103kg
選手情報
在籍チーム イタリアの旗 SSCナポリ
ポジション FW (CF)
背番号 11
利き足 左足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-2011 ベルギーの旗 アンデルレヒト 73 (33)
2011-2014 イングランドの旗 チェルシー 10 (0)
2012-2013 イングランドの旗 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン (loan) 35 (17)
2013-2014 イングランドの旗 エヴァートン (loan) 31 (15)
2014-2017 イングランドの旗 エヴァートン 110 (53)
2017-2019 イングランドの旗 マンチェスター・ユナイテッド 66 (28)
2019-2021 イタリアの旗 インテル・ミラノ 72 (47)
2021-2024 イングランドの旗 チェルシー 26 (8)
2022-2023 イタリアの旗 インテル・ミラノ (loan) 25 (10)
2023-2024 イタリアの旗 ローマ (loan) 32 (13)
2024- イタリアの旗 ナポリ 36 (14)
代表歴2
2008  ベルギー U-15 4 (1)
2011  ベルギー U-18 1 (0)
2009  ベルギー U-21 5 (1)
2010- ベルギーの旗 ベルギー 124 (89)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年7月8日現在。
2. 2025年7月8日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ロメル・メナマ・ルカク・ボリンゴリRomelu Menama Lukaku Bolingoli, 1993年5月13日 - )は、ベルギーアントウェルペン出身のサッカー選手SSCナポリ所属。ベルギー代表。ポジションはFW(CF)。同国代表の最多得点記録保持者。

初期

5歳のころ、地元ベルギーのチームであるルペル・ボームFCでサッカーを始めた。そこで4年を過ごした後、リールセSKのスカウトに才能を見出され、2004年から2006年の間同クラブでプレーし、68試合で121ゴールを決める活躍をした。2006年、リールセSKがベルギー2部リーグに降格するのと同時期に、RSCアンデルレヒトに移籍した。

アンデルレヒト

2009年にトップチームに昇格し、5月24日にジュピラーリーグのプレーオフでスタンダール・リエージュ戦に途中出場しデビューした。2009年12月17日、ヨーロッパリーグアヤックス・アムステルダム戦で2ゴールを挙げる活躍をした。UEFA主催の大会では、ニイ・ランプティニクラス・ベルクロートに次ぐ史上3番目に若い16歳218日でゴールを記録した。

このシーズン25試合で15ゴールを挙げ、ジュピラーリーグ2009-10の得点王になった[1]。また16歳10か月での得点王はジュピラーリーグ史上最年少である。

チェルシー

2011年8月18日、念願だったチェルシーFCへの移籍が5年契約で決定した[2]。背番号は18番。8月27日のノリッジ・シティFC戦にフェルナンド・トーレスとの交代で途中出場し、プレミアリーグデビューを果たした。移籍当初はカップ戦で起用されることが多かったものの、2012年5月13日にプレミアリーグのブラックバーン・ローヴァーズFC戦で初先発。この試合で、ジョン・テリーのゴールをアシストし、試合のMVPに輝いた。しかし、その後はこれといった活躍はなく、出場機会には恵まれなかった。その後、ルカクは当時のチェルシー指揮官であるアンドレ・ビラス・ボアスとの不仲を暴露し、絶対に許すことはないとビラス・ボアスに対する怒りを語っている[3]

ウェスト・ブロムウィッチ

当初、フラムFCがローン移籍での獲得を画策していたが、2012年8月10日、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFCにレンタル移籍[4]。8月18日のリヴァプールFCとの開幕戦でリーグ戦初ゴールを記録した。11月24日、70分にシェーン・ロングと交代すると、ペナルティーキックでのゴールとマーク・アントニーへのアシストで二得点に絡み、サウサンプトンFCの本拠地セント・メリーズ・スタジアムで4-2の勝利をおさめた。この勝利は、1980年以来のリーグ1位の位置でのウェストブロム初めての4連勝であると判明した。2月11日、リヴァプール戦で途中交代し、彼の10番目のプレミアリーグゴールを得点した。このシーズンは飛躍を遂げ、プレミアリーグ35試合に出場し、17ゴールを挙げた。最終節のマンチェスター・ユナイテッドFC戦ではハットトリックを決め、チームを5-5のドローに導いた。この試合が、アレックス・ファーガソンの1500番目の試合であり、また、ファーガソンの監督歴の中で最も多い得点での引き分けとなった。このシーズン、プレミアリーグで17ゴールという記録でゴールランキングの6番目となった。また、チェルシーから放出されたにも関わらず、2012-13シーズンのチェルシーのどの選手よりもゴール数が多かった。その後、レンタルバックでチェルシーに戻り、UEFAスーパーカップでチェルシーFCの一員としてFCバイエルン・ミュンヘンと戦った。また、23歳以下を対象としたPFA年間最優秀若手選手賞にノミネートされた。

エヴァートン

2013年9月2日、エヴァートンFCにレンタル移籍[5]。2014年7月30日、エヴァートンFCに5年契約で完全移籍した[6]。背番号は10番で、移籍金はクラブ史上最高額の2800万ポンド[6]。2014年8月10日、完全移籍後初の得点を記録した。また、そのシーズンの初めてのマージーサイド・ダービーにおいて2得点を決め、後に「これまでのサッカー人生の中で一番いい経験だ」と語った。2016-17シーズン、2016年9月12日のサンダーランド戦でハットトリックを達成した[7]。2017年3月のプレミアリーグ最優秀選手に選ばれた。2017年4月21日までにリーグ戦24ゴールを記録した活躍が認められて、プレミアリーグの年間ベスト11に選出された[8]。2016-17シーズンは25ゴールを決め、得点王争いで2位となった。またファン選出の2016-17シーズンプレミアリーグベストイレブンに選出された[9]

マンチェスター・ユナイテッド

2017年7月8日、マンチェスター・ユナイテッドFCはルカクの移籍に関し、エヴァートンFCと合意したことを発表[10]。7月10日、マンチェスター・ユナイテッドFCと5年契約(1年の契約延長オプション付き)を結んだことが発表された[11]。8月13日、ウェストハム・ユナイテッドFCとの開幕戦で2得点を決めて勝利に貢献した。3月31日、ユナイテッドはプレミアリーグ第32節でスウォンジーをホームに迎え、先発出場したルカクは前半5分、FWアレクシス・サンチェスの横パスを左足でゴール左上に突き刺し、24歳322日でプレミア通算100ゴールを達成。この記録を達成したのは、ルカクで28人目となり、ベルギー人では初のこと。さらにプレミア史上5番目の若さだった[12]。在籍2年間で公式戦96試合42得点13アシストというスタッツだけ見れば立派だが格上相手だと活躍できない勝負弱さを露呈、低調なパフォーマンスで度々批判を受けた[13][14]

インテル・ミラノ

2019年8月8日、インテルナツィオナーレ・ミラノへの完全移籍を発表。契約期間は2024年までの5年間契約[15]。報道によれば移籍金は最大8000万ユーロとされており、インテル史上最高額の移籍金となる[16]。背番号は9番[17]。開幕戦となったUSレッチェ戦で早くもゴールを決めると[18]、第2節のカリアリ・カルチョ戦では決勝ゴールを決め[19]、第4節のミラノダービーでもゴールを挙げ[20]、第11節のボローニャ戦で決勝点を含む2ゴールを挙げた[21]。2020年8月11日、UEFAヨーロッパリーグ・準々決勝では欧州リーグ史上初となる9試合連続ゴールをきめて勝利に貢献した[22]。決勝のセビージャ戦でPKによるゴールを決めて、連続得点記録を11試合とすると共に、インテルの歴史上これまでロナウドが保持していた年間最多ゴール数である34ゴールに並んだ。しかし相手GKとの1対1を外したこともあり、チームは2-3と敗れた[23]

2020-21シーズンのリーグでは20ゴール以上を挙げてチームを牽引、またリーグ2位となる11アシストを決めチームに貢献[24]、約11シーズン振りとなるリーグ優勝をもたらし[25]、同シーズンのセリエAMVPに選出された[26]

チェルシー復帰

2021年8月12日、チェルシーFCに復帰し、5年契約を結んだことが発表された[27][28][29]。背番号は9番。移籍金はチェルシー史上最高額となる9750万ポンドと報じられた[30]。8月22日、アーセナルFCとの試合で復帰後初出場を果たし、いきなりゴールを決める活躍をした[31]。FIFAクラブワールドカップでは準決勝、決勝でそれぞれ1ゴールを決めて優勝に貢献したが[32]、2022年2月19日のリーグ戦第26節クリスタル・パレスFC戦ではフル出場でボールタッチがわずか7回とリーグ新記録を樹立した[33]。その後は不振でインテルへの復帰を希望しているとのではないかとの報道も出た[34]。FAカップ決勝のリヴァプール戦で先発起用されたが、活躍できないまま途中交代[35]、チームもPK戦の末の破れた。結局2021-22シーズンのリーグ戦は8ゴールに留まった。

インテル・ミラノ復帰

2022年6月29日、レンタルでインテル・ミラノへの復帰が決定した[36]。背番号は90番[37]。8月13日に行われたセリエA開幕戦のレッチェ戦でスタメン出場を果たすと、開始2分で先制ゴールを記録した。8月28日のトレーニングで左太ももを負傷し、長期離脱を強いられた。10月26日に行われたCL、グループステージ第5節のヴィクトリア・プルゼニ戦でメンバー入りを果たし、およそ2カ月ぶりの復帰を果たした。ホアキン・コレアとのワンツーから左足でゴールネットを揺らし、インテルの決勝トーナメント進出に貢献した。しかし再度負傷しW杯の出場が危ぶまれた[38]。復帰後、不振が続きレンタル元のチェルシーへの返却が噂された[39]。2023年2月22日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、FCポルト戦の1stレグで決勝点となるゴールを決め、チャンピオンズリーグにおけるベルギー人選手の通算ゴール数としてはポール・ヴァン・ヒムストと並んで最多タイとなった[40]。4月4日、コッパ・イタリア準決勝のユヴェントス戦1stレグでは、ユヴェントスのサポーターより猿の鳴き真似による差別と人種差別的なチャントを浴びせられており、後半アディショナルタイムにPKで同点ゴールを挙げた際にはゴール裏のサポーターに対して、指を口に当て「黙れ」というジェスチャーで抗議したものの、それに対して2枚目のイエローカードが提示され退場処分となった[41]。インテルは出場停止処分の撤回を求め、FIGCは当初は却下したものの[42]、FIGCの会長がジェスチャーが人種差別に反対する声明であると判断し、処分が撤回された[43]。シーズン終了後、レンタル契約が満了しチェルシーに復帰する形になったが、インテル残留を希望しインテル側も再獲得を目指してチェルシーと交渉を行っていることが報じられた[44][45]。しかし、ユヴェントスからもオファーを受けると翻意しユヴェントスへの移籍に関心を示したため、インテルは興味を失い交渉が中止されたと報じられた[46][47]。その後、ユヴェントスとチェルシーの間で交渉も停滞したことが報じられた[48]。さらにインテルのライバルであるACミランとも代理人の接触があったと報じられている[49]

ASローマ

2023年8月31日、ASローマにレンタル移籍した[50]。監督のジョゼ・モウリーニョからはマンチェスター・ユナイテッド時代に続いて再び指導を受ける事となった[51]。9月1日、ACミラン戦に途中出場し、移籍後初出場を果たした[52]。9月17日、エンポリFCで移籍後初ゴールを挙げた[53]。9月21日、UEFAヨーロッパリーグFCシェリフ・ティラスポリ戦で勝ち越しゴールを挙げて勝利に貢献した[54]。9月24日、トリノFC戦で公式戦3試合連続となるゴールを挙げたが、チームは1-1で引き分けた[55]。10月8日、カリアリ戦では2ゴールを挙げて勝利に貢献した[56]

SSCナポリ

2024年8月29日、SSCナポリに完全移籍が発表された[57]

代表経歴

UEFA EURO 2020でのルカク (2021年)

2010年3月3日、クロアチア代表との親善試合でA代表デビュー。11月17日のロシア代表との親善試合でルカクはA代表初得点を含む2得点を挙げた。2013年10月11日のワールドカップ予選、クロアチア戦では2得点を挙げ、ベルギーのワールドカップ出場決定に貢献。

2014年5月に、FIFAワールドカップのベルギー代表メンバーに選ばれた。5月26日、プレ・トーナメント親善試合のルクセンブルク戦で、ルカク自身初の代表チームでのハットトリックを達成。しかしこの試合でベルギーは、規定された交代枠6を超える7人の交代を実施したため無効試合となり、公式的な記録とはならなかった。2017年8月31日のワールドカップ予選ジブラルタル戦で公式戦初めてのハットトリックを達成した[58]

2018 FIFAワールドカップのグループリーグ初戦パナマ戦では2ゴール、2戦目のチュニジア戦でも2ゴールを決め、ベルギーのグループリーグ突破に貢献した。ワールドカップにおける2試合連続の2ゴールはマラドーナ以来の記録となった。

EURO2020予選、サンマリノ戦でベルギー史上初の代表通算50ゴール達成した[59]EURO2020、グループリーグ初戦のロシア戦では2ゴールを決めて勝利に貢献、1ゴール目を挙げた際にはカメラに向かい、インテルのチームメートで試合中に倒れこみ意識を失ったエリクセンを激励する言葉を投げかけた[60]。第3戦のフィンランド戦でも1ゴールを挙げ[61]、準々決勝のイタリア戦でもペナルティーキックでゴールを決めたが1-2で敗れた[62]

2022 FIFAワールドカップにも出場。しかし、出場した2試合で多くの決定機を外し、1ゴールも決めることができずベルギー代表もグループステージで敗退した。

UEFA EURO 2024のベルギー代表に選ばれた[63]、グループE第1節スロバキア代表戦にて、2度のゴールを取り消しにされるなどVAR判定に苦しめられ初戦を黒星で終えた[64]

6月22日にグループステージ第2節が各地で行われ、グループEではベルギー代表とルーマニア代表が対戦。ケヴィン・デ・ブライネのスルーパスにルカクが抜け出して左足でゴール左へ流し込んだが、オフサイドで得点は取り消しとなっていた。ゴール無効はルカクにとって今大会通算3度目となり、2試合で3ゴールが認められていないことに。『Squawka』によると、ルカクはこの他にも大会最多枠内シュート(5本)、最多決定機逃(4回)、シュート数2位(8本)という数字を記録しているという。試合は2-0でベルギーが勝利し、大会初白星を手にしている[65]

ベルギー代表は7月1日に行われたラウンド16でフランスに敗れ2022 FIFAワールドカップに続いて1ゴールも決められずに大会を去った。

2023-24シーズン、欧州予選では8試合出場で14得点1アシストを記録した。

人物

個人成績

クラブ シーズン リーグ リーグ戦 カップ戦 リーグ杯 国際大会 その他 合計
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
アンデルレヒト 2008-09 ジュピラー 1 0 0 0 - 0 0 0 0 1 0
2009-10 33 15 1 0 - 11 4 0 0 45 19
2010-11 37 16 2 0 - 11 4 0 0 50 20
2011-12 2 2 - - - 0 0 2 2
通算 73 33 3 0 - 22 8 0 0 98 41
チェルシー 2011-12 プレミアリーグ 8 0 1 0 3 0 0 0 0 0 12 0
通算 8 0 1 0 3 0 0 0 0 0 12 0
WBA 2012-13 プレミアリーグ 35 17 2 0 1 0 - 0 0 38 17
通算 35 17 2 0 1 0 - 0 0 38 17
チェルシー 2013-14 プレミアリーグ 2 0 - - - 1 0 3 0
通算 2 0 - - - 1 0 3 0
エヴァートン 2013-14 プレミアリーグ 31 15 1 1 1 0 - 0 0 33 16
2014-15 36 10 2 2 1 0 9 8 0 0 48 20
2015-16 37 18 3 3 6 4 - 0 0 46 25
2016-17 37 25 1 1 1 0 - 0 0 39 26
通算 141 68 7 7 9 4 9 8 0 0 166 87
マンチェスター・ユナイテッド 2017-18 プレミアリーグ 34 16 6 5 2 0 8 5 1 1 51 27
2018-19 32 12 3 1 1 0 9 2 0 0 45 15
通算 66 28 9 6 3 0 17 7 1 1 96 42
インテル 2019-20 セリエA 36 23 4 2 - 11 9 0 0 51 34
2020-21 36 24 3 2 - 5 4 0 0 44 30
通算 72 47 7 4 - 16 13 0 0 95 64
チェルシー 2021-22 プレミアリーグ 26 8 6 3 4 0 6 2 2 2 44 15
インテル 2022–23 セリエA 25 10 4 1 8 3 0 0 37 14
ローマ 2023–24 セリエA 32 13 2 1 13 7 47 21
ナポリ 2024–25 セリエA 36 14 2 0 2 2
総通算 432 206 31 17 16 4 64 36 2 1 509 252

代表歴

出場大会

試合数

  • 国際Aマッチ 120試合 85得点(2010年 - )[70]
ベルギー代表国際Aマッチ
出場得点
201082
201150
201251
201382
2014116
201550
20161411
201799
20181414
201957
202055
20211211
202230
2023915
202472
通算12085

代表での得点

#開催日開催地対戦国スコア結果大会
12010年11月17日ロシアの旗ヴォロネジセントラル・プロフソユーズ・スタジアムロシアの旗 ロシア0102親善試合
202
32012年8月15日ベルギーの旗ブリュッセルボードゥアン国王競技場オランダの旗 オランダ3242
42013年10月11日クロアチアの旗ザグレブスタディオン・マクシミールクロアチアの旗 クロアチア01122014 FIFAワールドカップ予選
502
62014年6月1日スウェーデンの旗ストックホルムフレンズ・アレーナスウェーデンの旗 スウェーデン0102親善試合
72014年7月1日ブラジルの旗サルヴァドールアレーナ・フォンチ・ノヴァアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国20212014 FIFAワールドカップ
82014年11月12日ベルギーの旗ブリュッセル、ボードゥアン国王競技場アイスランドの旗 アイスランド3131親善試合
92016年3月29日ポルトガルの旗レイリアエスタディオ・Dr. マガリャンイス・ペッソアポルトガルの旗 ポルトガル2121
102016年5月28日スイスの旗ジュネーヴスタッド・ドゥ・ジュネーヴスイスの旗 スイス1112
112016年6月1日ベルギーの旗ブリュッセル、ボードゥアン国王競技場フィンランドの旗 フィンランド1111
122016年6月5日ノルウェーの旗 ノルウェー1032
132016年6月18日フランスの旗ボルドーヌーヴォ・スタッド・ド・ボルドーアイルランドの旗 アイルランド1030UEFA EURO 2016
1430
152016年9月6日キプロスの旗ニコシアGSPスタジアムキプロスの旗 キプロス01032018 FIFAワールドカップ予選
1602
172016年10月7日ベルギーの旗 ブリュッセル、ボードゥアン国王競技場ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナ4040
182016年11月13日エストニアの旗 エストニア7181
1981
202017年3月25日ギリシャの旗 ギリシャ1111
212017年8月31日ベルギーの旗リエージュスタッド・モーリス・デュフランジブラルタルの旗 ジブラルタル3090
2250
2390
242017年9月3日ギリシャの旗 スタディオ・ヨルギオス・カライスカキスピレウスギリシャの旗 ギリシャ1212
252017年10月10日ベルギーの旗 ブリュッセル、ボードゥアン国王競技場キプロスの旗 キプロス4040
262017年11月10日メキシコの旗 メキシコ2133親善試合
2733
282017年11月14日ベルギーの旗 ブルッヘヤン・ブレイデルスタディオン日本の旗 日本1010
292018年3月27日ベルギーの旗 ブリュッセル、ボードゥアン国王競技場サウジアラビアの旗 サウジアラビア1040
3020
31.2018年6月7日エジプトの旗 エジプト1-03-0
32.2018年6月12日コスタリカの旗 コスタリカ2-041
33.3-0
34.2018年6月18日ロシアの旗 ソチフィシュト・オリンピックスタジアムパナマの旗 パナマ2-0302018 FIFAワールドカップ
35.3-0
36.2018年6月23日ロシアの旗 モスクワスパルタク・スタジアムチュニジアの旗 チュニジア2-052
37.3-1
38.2018年9月8日スコットランドの旗 グラスゴーハムデン・パークスコットランドの旗 スコットランド1-040親善試合
39.2018年9月11日アイスランドの旗 レイキャヴィークラウガルタルスヴェルルアイスランドの旗 アイスランド2-030UEFAネーションズリーグ2018-19
40.3-0
41.2018年10月12日ベルギーの旗 ブリュッセル、ボードゥアン国王競技場スイスの旗 スイス1-021
42.2-1
43.2019年6月8日 カザフスタン3–03–0UEFA EURO 2020予選
44.2019年6月11日 スコットランド1–03–0
45.2–0
46.2019年9月9日スコットランドの旗 グラスゴーハムデン・パーク1–04–0
47.2019年10月10日ベルギーの旗 ブリュッセル、ボードゥアン国王競技場 サンマリノ1–09–0
48.4–0
49.2019年11月16日ロシアの旗 サンクトペテルブルクガスプロム・アリーナ ロシア4–04–1
50.2020年10月11日イングランドの旗 ロンドンウェンブリー・スタジアム イングランド1–01–2UEFAネーションズリーグ2020-21
51.2020年10月14日アイスランドの旗 レイキャヴィークラウガルタルスヴェルル アイスランド1–02–1
52.2–1
53.2020年11月18日ベルギーの旗 ルーヴェンデン・ドレーフ デンマーク2–14–2
54.3–1
55.2021年3月24日 ウェールズ3–13–12022 FIFAワールドカップ予選
56.2021年3月27日チェコの旗 プラハシノー・ティップ・アレナ チェコ1–11–1
57.2021年6月6日ベルギーの旗 ブリュッセル、ボードゥアン国王競技場 クロアチア1–01–0親善試合
58.2021年6月12日ロシアの旗 サンクトペテルブルクガスプロム・アリーナ ロシア1–03–0UEFA EURO 2020
59.3–0
60.2021年6月21日 フィンランド2–02–0
61. 2021年7月2日 ミュンヘン アリアンツ・アリーナ イタリア 1-2 1-2
62.

※上記のほかに2014年5月26日のルクセンブルク戦でハットトリックを達成しているが、この試合ではルールで定められている以上の選手交代が行われたため、同試合および得点はFIFA非公認記録となっている。

タイトル

脚注

外部リンク

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