ニセものバズがやって来た
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| ニセものバズがやって来た | |
|---|---|
| Small Fry | |
| 監督 | アンガス・マクレーン |
| 製作 | キム・アダムス |
| 製作総指揮 | ジョン・ラセター |
| 出演者 |
(原語版) ティム・アレン テディ・ニュートン ジェーン・リンチ トム・ハンクス ジョーン・キューザックほか (日本語吹き替え版) 所ジョージ 小森創介 土井美加 唐沢寿明 日下由美 |
| 音楽 | ヘンリー・ジャックマン |
| 製作会社 | ピクサー・アニメーション・スタジオ |
| 配給 | ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ |
| 公開 |
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| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 前作 | ハワイアン・バケーション |
| 次作 | レックスはお風呂の王様 |
『ニセものバズがやって来た』(Toy Story Toons: Small Fry)は2011年にピクサーが制作したトイ・ストーリーシリーズの短編映画である。
アメリカ合衆国では『ザ・マペッツ』と同時上映され、日本では2012年に『メリダとおそろしの森』と同時上映された[1]。
ストーリー
バズ・ライトイヤー(以下、本物のバズ)とレックスは、ボニーとファーストフード店に行ったが、ボールプールで遊んでいると、本物のバズが展示用のおまけのミニ・バズ・ライトイヤー(以下、ニセものバズ)と入れ替わってしまい、ボニーのママが本物のバズを置いていってしまう。
一方、残された本物のバズは通気口から脱出を試みるが、捨てられたおもちゃたちの集会に巻き込まれてしまう。
その頃、家に着いたニセものバズはボニーに遊ばれる時間を待ちわびていた。すると、ウッディやジェシーらボニーのおもちゃたちにニセものだとバレてしまい、捕まってしまう。
その頃、本物のバズはおもちゃたちの遊ばれるシミュレーションに付き合わされていたが、おもちゃたちとの話し合いの中で脱出する糸口を見つけ…
登場キャラクター
→「トイ・ストーリーシリーズの登場人物一覧」も参照
おもちゃ
チキンパレスのおまけ
- ミニ・バズ・ライトイヤー/ニセものバズ (Mini Buzz Lityear/Mini Buzz)
- チキン・パレスのおまけのバズ。
- 見本としてケースに展示されていたが、子供に遊ばれることを夢見ており、本物のバズに成りすましてボニーの家にやって来た。
- ネプチューナ (Queen Neptuna)
- かつてチキン・パレスのおまけのおもちゃだった人魚のおもちゃ。
- 「捨てられたお子様セットのおもちゃ支援グループ」のリーダーであり、以前に遊ばれていた子供に置いてけぼりにされた過去を持つ。
- ミニ・ザーグ (Mini Zurg)
- チキン・パレスのおまけのザーグ。
- 彼も見本としてケースに展示されていた。ニセものバズの行動にあきれている。もう一つのおまけのバックルと仲が良い。