ニッカーボッカー・グローリー
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名称について
名称を日本語に直訳すると「膝下丈ズボン(ニッカーボッカーズ)の栄光」となる[3]。
- 19世紀のニューヨーク市で氷を販売していた業者名が「ニッカーボッカー」で回りまわってデザート名になった[4]。
- ニューヨーク市のニッカーボッカーホテルが由来[5]。
- Lyon's bakeryが経営していたカフェは洋服の名前をつけていろいろなアイスクリームを提供していた‐例として「Plus four(プラス・フォー、ひざ下4インチ丈のズボン)」、「Charlie Chaplin Waistcoat(チャーリー・チャップリンのウェストコート)」などで、その中の1つがニッカーボッカー・グローリーだった[6]。
などといった説もあるが、名称の由来については不明[4][6]。
→「ニッカーボッカーズ § 名前の由来」を参照
J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッターと賢者の石』にも登場しており、松岡佑子による邦訳書では「チョコレート・アイスクリーム」と翻訳されていた[3]。生活習慣に深く根ざした単語は他言語に翻訳しがたいのが常ではあり、中でも食べ物はカタカナで音訳しようが和訳しようが、食べたことのない人には分からないため、「特にニッカーボッカー・グローリーは曲者だった」と松岡は語っている[3]。
