ニック・ヌーナン

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生年月日 (1989-05-04) 1989年5月4日(36歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
170 lb =約77.1 kg
ニック・ヌーナン
Nick Noonan
テキサス・レンジャーズ (マイナー)
パドレス時代(2016年8月12日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州サンディエゴ郡パウェイ
生年月日 (1989-05-04) 1989年5月4日(36歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
170 lb =約77.1 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2007年 MLBドラフト1巡目追補
初出場 2013年4月3日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ニコラス・マーフィー・ヌーナンNicholas Murphy Noonan, 1989年5月4日 - )は、 アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ郡パウェイ出身のプロ野球選手内野手)。右投左打。MLBテキサス・レンジャーズ傘下所属。

ジャイアンツ時代

2007年MLBドラフト1巡目補足指名ラウンド(全体32位)でサンフランシスコ・ジャイアンツから指名され、6月19日に契約。この年は傘下のルーキー級アリゾナリーグ・ジャイアンツでプロデビュー。52試合に出場して打率.316、3本塁打、40打点、18盗塁の成績を残した。

2008年はA級オーガスタ・グリーンジャケッツ英語版でプレーし、119試合に出場して打率.279、9本塁打、68打点、29盗塁の成績を残した。

2009年はA+級サンノゼ・ジャイアンツ英語版でプレーし、124試合に出場して打率.259、7本塁打、64打点、9盗塁の成績を残した。

2010年はAA級リッチモンド・フライングスクウォーレルズでプレーし、101試合に出場して打率.237、3本塁打、26打点、7盗塁の成績を残した。

2011年はAA級リッチモンドで開幕を迎え、71試合に出場。打率.212、3本塁打、25打点、2盗塁の成績を残した。7月にAAA級フレズノ・グリズリーズに昇格。13試合に出場して打率.297、1本塁打、4打点、1盗塁の成績を残した。8月からはA+級サンノゼでプレーし、28試合に出場した。

2012年はAAA級フレズノでプレーし、129試合に出場して打率.296、9本塁打、62打点、7盗塁の成績を残した。オフの11月21日40人枠入りを果たした[1]

2013年は開幕からロースター入りし[2]4月3日ロサンゼルス・ドジャース戦でメジャーデビュー。代打として出場したが凡退に終わった。6月13日ピッツバーグ・パイレーツ戦では9回表の第5打席で初本塁打を放ち、二塁塁審のウォーリー・ベル英語版も本塁打の判定をしたが、直後にパイレーツのクリント・ハードル監督が抗議したところ、ビデオ判定でフェンスに直撃していることがわかり、二塁打に訂正された[3]。この年は62試合に出場して打率.219、5打点の成績を残した。

2014年3月14日にAAA級フレズノへ異動し、そのまま開幕を迎えたが、メジャーへ昇格することはなく、7月25日戦力外となった[4]8月3日に40人枠を外れる形でAAA級フレズノへ降格した。AAA級フレズノでは104試合に出場して打率.237、3本塁打、24打点、6盗塁の成績を残した。オフの11月4日FAとなった。

ヤンキース傘下時代

2014年12月11日ニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んだ[5]

2015年は開幕から傘下のAAA級スクラントン・ウィルクスバリ・レイルライダースでプレーしていたが、7月20日に自由契約となった[6]

ジャイアンツ復帰

2015年8月6日にジャイアンツとマイナー契約を結び、傘下のAAA級サクラメント・リバーキャッツ[7]へ配属された[8]9月1日にメジャー契約となり40人枠入り[9]10月15日にAAA級サクラメントに降格となり[10]、同日FAを選択した[10]

パドレス時代

2016年2月8日サンディエゴ・パドレスとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった。開幕は傘下のAAA級エル・パソ・チワワズで迎え、8月10日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りしたが、8月20日にAAA級エル・パソへ降格。9月20日には戦力外となり、28日にマイナー契約となった[6]

ブルワーズ傘下時代

2017年2月14日ミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結んだ[6]。シーズンでは開幕から傘下のAAA級コロラドスプリングス・スカイソックスでプレーしていたが、5月12日マイアミ・マーリンズトレードされた。

マーリンズ傘下時代

移籍後は傘下のAAA級ニューオーリンズ・ベビーケークスでプレーし、6月16日に前所属のブルワーズへトレードされ、再びAAA級コロラドスプリングスでプレーした。この年は2球団合計では137試合に出場して打率.284・4本塁打・66打点・7盗塁の成績を残した。オフの11月6日にFAとなった[6]

アスレチックス傘下時代

2018年2月7日オークランド・アスレチックスとマイナー契約を結んでスプリングトレーニングに招待選手として参加することになったが、3月30日に自由契約となった[6]

レンジャーズ傘下時代

2018年4月14日にテキサス・レンジャーズとマイナー契約を結んだ[11]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2013 SF 6211110512232002550000630241.219.261.238.499
2015 1424222210163000020081.091.167.273.439
2016 SD 720180000031010110050.167.200.167.367
MLB:3年 8315514514283013490101930372.193.239.234.473
  • 2018年度シーズン終了時

年度別守備成績



一塁(1B)二塁(2B)三塁(3B)遊撃(SS)
















































2013 SF -222230111.98115716021.00010000.---
2015 3241021.000--53611.909
2016 SD -214001.000-5101714.964
通算 3241021.000242334111.98315716021.00011142325.949
  • 2018年度シーズン終了時

背番号

  • 21(2013年、2015年)
  • 28(2016年)

脚注

関連項目

外部リンク

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