ニール・ラミレス

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生年月日 (1989-05-25) 1989年5月25日(36歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
190 lb =約86.2 kg
ニール・ラミレス
Neil Ramirez
クリーブランド・インディアンス時代
(2018年6月5日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 バージニア州バージニアビーチ
生年月日 (1989-05-25) 1989年5月25日(36歳)
身長
体重
6' 4" =約193 cm
190 lb =約86.2 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2007年 MLBドラフト1巡目追補
初出場 2014年4月25日 ミルウォーキー・ブルワーズ
年俸 $524,500 (2016年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ニール・アンドリュー・ラミレスNeil Andrew Ramirez, 1989年5月25日 - )は、アメリカ合衆国バージニア州バージニアビーチ出身のプロ野球選手投手)。右投右打。現在は、フリーエージェント(FA)。

プロ入りとレンジャーズ傘下時代

テキサス・レンジャーズ時代
(2012年3月15日)

2007年MLBドラフト1巡目追補(全体44位)でテキサス・レンジャーズから指名され、8月15日に契約。

2008年、A-級スポケーン・インディアンス英語版でプロデビュー。13試合に先発登板して1勝2敗、防御率2.66、52奪三振を記録した。

2009年はA級ヒッコリー・クロウダッズでプレーし、18試合に先発登板して3勝6敗、防御率4.75、41奪三振を記録した。

2010年はA級ヒッコリーでプレーし、28試合に先発登板して10勝8敗、防御率4.43、37奪三振を記録した。

2011年はA+級マートルビーチ・ペリカンズ、AA級フリスコ・ラフライダーズ、AAA級ラウンドロック・エクスプレスでプレー。AAA級ラウンドロックでは18試合に先発登板して4勝3敗、防御率3.63、35奪三振を記録した。オフの11月18日にレンジャーズとメジャー契約を結び、40人枠入りを果たした[2]

2012年はまずAA級フリスコでプレーし、13試合(先発12試合)に登板して2勝5敗、防御率4.20、45奪三振を記録した。6月にAAA級ラウンドロックへ昇格。15試合に先発登板して6勝8敗、防御率7.66、63奪三振を記録した。

2013年はAA級フリスコでプレーし、21試合に先発登板して9勝3敗、防御率3.84、127奪三振を記録した。6月にはテキサスリーグのオールスターチーム(南地区)に選出された[3]

カブス時代

シカゴ・カブス時代
(2014年6月24日)

2013年8月23日にトレードで(7月22日に行われたトレード後日発表選手として)、シカゴ・カブスへ移籍した[4]。移籍後は傘下のAA級テネシー・スモーキーズで1試合に登板した。

2014年3月3日にカブスと1年契約に合意[5]。3月23日にAAA級アイオワ・カブスへ異動した。AAA級アイオワで開幕から6試合に登板して0勝0敗、防御率7.71の成績で、4月24日にメジャーへ昇格した[6]。翌25日のミルウォーキー・ブルワーズ戦でメジャーデビュー。4点ビハインドの6回裏から登板し、1回を無安打無失点1四球に抑えた[7]。この年は50試合に登板して3勝3敗3セーブ、防御率1.44、53奪三振を記録した。

2015年は右肩や左腹部の故障で長期欠場した影響もあり、19試合の登板にとどまった。

2016年5月21日にDFAとなった[8]

ブルワーズ時代

2016年5月31日にウェイバー公示を経てブルワーズへ移籍した[9]。6月9日にDFAとなった[8]

ツインズ時代

2016年6月12日、このシーズン3つ目の所属球団となるミネソタ・ツインズへ移籍した[10]。7月21日に40人枠を外れる形で傘下のAAA級ロチェスター・レッドウイングスへ配属された。オフの11月7日にFAとなった[8]

ジャイアンツ時代

2016年11月28日にサンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結び、2017年スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった。

2017年4月2日にメジャー契約を結び、開幕25人枠入りした[8]。4月30日にDFAとなった[11]

ブルージェイズ時代

2017年5月4日にウェイバー公示を経てトロント・ブルージェイズへ移籍した[12]が、登板がないまま9日にDFAとなり[13]、13日に40人枠を外れる形で傘下のAAA級バッファロー・バイソンズに配属され、14日にFAとなった[8]

メッツ時代

ニューヨーク・メッツ時代
(2017年5月21日)

2017年5月16日にニューヨーク・メッツとメジャー契約を結び、アクティブ・ロースター入りした[8][14]。7月20日にDFAとなり、22日に40人枠から外れる形で傘下のAAA級ラスベガス・フィフティワンズに配属され、23日にFAとなった[8]

ナショナルズ傘下時代

2017年7月27日にワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結び、傘下のAAA級シラキュース・チーフスへ配属された[8]。オフの11月6日にFAとなった[8]

インディアンス時代

2017年11月30日にクリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結び、2018年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[15]

2018年は開幕から傘下のAAA級コロンバス・クリッパーズでプレーし、5月15日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[16]

2019年5月18日にDFAとなり[17]、23日にマイナー契約でAAA級コロンバスへ配属された。8月2日に自由契約となった[8]

ブルージェイズ復帰

2019年8月6日にブルージェイズとマイナー契約を結んだ[8]。8月11日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[18]。9月1日にDFAとなり[19]、3日にマイナー契約でAAA級バッファロー・バイソンズへ配属された後、4日にFAとなった[8]

エンゼルス傘下時代

2019年12月22日にロサンゼルス・エンゼルスとマイナー契約を結び、2020年スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[8]

メキシカンリーグ時代

2021年2月23日にメキシカンリーググアダラハラ・マリアッチスと契約したが、公式戦の登板はなかった[8]

独立リーグ時代

2023年4月28日にアトランティックリーグハイポイント・ロッカーズ英語版と契約した[8]。この年は10試合(うち先発8試合先発)に登板し、2勝3敗、防御率4.82を記録した。

2024年も再契約を結んだが、17試合(うち先発12試合)に登板して5勝4敗、防御率4.83という成績を挙げたが、8月13日に自由契約となった[20]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2014 CHC 50000033316.50017743.2292170253311171.441.05
2015 19000010021.0006014.01216001520553.211.29
2016 800000001----357.2518201030444.701.70
MIL 200000000----71.2220003002210.801.20
MIN 800000000----1114.21551000112010106.141.71
'16計 1800000001----10724.02281820245016166.001.67
2017 SF 900000001----5310.1152401182015158.711.84
NYM 2000000101.00010021.02041700261020156.431.76
'17計 2900000102.00015331.13562101443035307.181.79
2018 CLE 47000003013.00018041.23691813510021214.541.30
2019 1600000102.0007516.2185900180011105.401.62
TOR 610000000----378.182600610555.401.68
'19計 2210000102.00011225.02671500241016155.401.64
MLB:6年 185100048336.333789179.216033953621114199894.461.42
  • 2021年度シーズン終了時

背番号

  • 54(2014年 - 2016年5月21日)
  • 58(2016年5月31日 - 同年6月9日、2018年 - 2019年5月17日)
  • 50(2016年6月12日 - 同年終了)
  • 59(2017年 - 同年4月)
  • 55(2017年5月 - 同年終了)
  • 33(2019年8月12日 - 同年終了)

脚注

関連項目

外部リンク

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