ハイチ料理
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特徴
代表的な食材
- 米 (diri)
- 豆 (pwa)
- いんげん豆(pwa)
- エンドウマメ(pwa frans)
- キマメ(pwa congo、Cajanus cajan)
- プランテン(bannann):料理用バナナ
- バナナ (fig)
- マランガ芋 (malanga):タロイモの一種で、カリブ海諸国や中央アメリカではポピュラーな食材
- マニオク(manioc):キャッサバ
- トウモロコシ (mayi)
- コーンミール (farin mayi)
- パイナップル (nana)
- マンゴー (mango)
- グレープフルーツ (chadek)
- ココナッツ (kokoye)
- アーモンド (zanmann)
- ジョンジョン - マンゴーの木の下のみに生えるナヨタケ科ナヨタケ属 Psathyrella[要出典]のキノコ。“カリブのトリュフ”と言われ、乾燥ジョンジョンの戻し水を使ったピラフは真っ黒になる。
- ピーマン・ブーク (pimen bouk): 唐辛子(カプシクム・キネンセ)の一品種。
- エバミルク (let evapore) 冷蔵庫が普及しておらず停電が多いため、牛乳の代用品として缶詰のエバミルクがよく使われる。
代表的な料理


- ハイチコーヒー:ラム酒を数滴入れて飲むのが特徴。
- グリオッツ:豚肉のオレンジ煮込み。
- 米料理
- スープ・ジュームー (soup joumou):カボチャと牛肉のスープ。伝統的に新年に食べる。
- マイ・ムーラン (mayi moulen):コーンミールの粥
- キビ(kibi):クスクスと牛挽肉、松の実、コショウを混ぜ合わせて耐熱皿に入れ、オーブンで焼いたもの。レバノン料理キッビ・ビッセイニイイ(كبة بالصينية)のハイチ版。レバノン系ハイチ人はブルグールとラムの挽肉を用いる。
- メシー(mechie):ロールキャベツ。
- バンナン・ペゼ(bannann peze):輪切りにしたプランタンの揚げ物。スペイン語圏のトストーネスと同じ。
- ピクリーズ(pikliz):ピーマン・ブークをキャベツ、ニンジン、タマネギ、グリーンピース、香辛料と一緒に酢漬けにしたもの。ピクリーズの酢や酢漬けになった野菜を料理の風味づけに用いる他、卓上調味料とする。
- ソース・ベシャメル(sos béchamel):ベシャメルソース
- ベニェ(benye):バナナのフリッター
- ディリ・オレ(diri ole):ライスプディング
- ゴドリン(godrin):パイナップルの皮を発酵させた飲料
- シトロナード(sitronad):レモネード
- ハイチアン・スパゲッティ(Haitian spaghetti):ケチャップと野菜ペースト(エピス)をベースにした朝食用のスパゲッティ。
日本の主なハイチ料理レストラン
- カフェハイチ - 1974年創業
