バイオハザード2 悪夢の洞窟

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バイオハザード2 悪夢の洞窟』(バイオハザード2 あくむのどうくつ)は、カプコンのゲームソフト『バイオハザードシリーズ』をS・D・ペリーが小説化したホラーゲームノベライズ。シリーズ第2弾である。作者S・D・ペリーによるシリーズ初のオリジナルストーリーである。翻訳風間賢二が担当した。

書籍情報
バイオハザード2 悪夢の洞窟 2004年 ISBN 4125008736

あらすじ

クリス、ジル、バリー、レベッカ、ブラッドは死者と怪物の巣窟と化したスペンサー邸から辛くも脱出に成功した。アンブレラを告発しようとする彼等だが、全ての証拠は湮滅されてしまう。そんな彼等のもとをS.T.A.R.S.メイン州支部のデヴィッド・トラップが訪問し、メイン州の研究施設で同じバイオハザードが発生した事を告げる。彼は衛生隊員としてレベッカに作戦に参加して欲しいという。

登場キャラクター

関連項目

外部リンク

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