バスティーユ駅 (メトロ)
From Wikipedia, the free encyclopedia
ホーム
各2面2線(計6面6線)
| バスティーユ駅 | |
|---|---|
|
ボーマルシェ大通りにあるエクトール・ギマールデザインの出入口 | |
|
Bastille | |
![]() | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | パリ交通公団(RATP) |
| 駅構造 |
地上駅(1号線) 地下駅(5号線・8号線) |
| ホーム | 各2面2線(計6面6線) |
| 開業年月日 | 1900年7月19日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■1号線 |
| キロ程 | ? km(ラ・デファンス起点) |
| 所属路線 | ■5号線 |
| キロ程 | ? km(ボビニー=パブロ・ピカソ起点) |
| 所属路線 | ■8号線 |
| キロ程 | ? km(バラール起点) |
バスティーユ駅(フランス語: Gare Bastille)はフランスのパリ4区・11区・12区にまたがって位置する、メトロの地下鉄駅。1号線、5号線、8号線が乗り入れている。
1号線駅は、1900年7月19日に1号線第1期区間(ポルト・ド・ヴァンセンヌ-ポルト・マイヨ間)の途中駅として開業した[1]。
1906年12月17日、5号線リヨン-ランクリー(現在のジャック・ボンセルジャン)延伸の際に、5号線の駅が開業[1]。
1931年5月5日に8号線リシュリュー=ドゥルオ-ポルト・ド・シャラントン延伸の際に8号線の駅が開業[1]。
1970年代に5号線ホームがムートン・デュヴェルネ様式に、8番線ホームがアンドリュー=モット様式に改修された。
駅構造
バスティーユ広場の地下に駅施設があり、ホームは全路線相対式2面2線を有する。
1号線はサン・マルタン運河の入り口であるアルスナル港に面する橋架上の地上駅である。ホームの屋根の上はバスティーユ広場地上部の端にあたる。フランス革命を描いた壁画がある。改札への連絡通路には革命を解説したパネル展示がある。
5号線ホームはムートン・デュヴェルネ様式で、白く塗られたアーチ型天井、そして独特な形状の間接照明が特徴。5号線のボビニー方面ホームには、1905年の工事の際に発見されたバスティーユ牢獄の城壁の一部があらわになっている。
8号線ホームはアンドリュー=モット様式で、楕円形のアーチ型天井、オレンジ色の板金で覆われた照明が特徴。
出入口は9箇所あり、その内一つはオペラ・バスティーユに連絡している。
- 1号線ホーム全景
- 1号線ホーム
- 1号線ホームにあるフランス革命を描いた歴史的壁画(ホームドア設置前)
- サン・マルタン運河に面する1号線ホームの橋脚
- 5号線ホーム
- 5号線のボビニー方面ホームにあるバスティーユ牢獄の城壁の一部
- 8号線ホーム
- 改札口の一つ
利用状況
駅周辺

- バスティーユ広場
- サン・マルタン運河
- オペラ・バスティーユ(旧バスティーユ駅跡地)
- バスティーユ大通り
- ブルドン大通り
- ヘンリ4大通り
- サン=タントワーヌ通り
- ボーマルシェ大通り
- リシャール=ルノワール大通り
- ロケット通り
- Yatai Ramen Bastille
- FUJIYAKI RESTAURANT JAPONAIS
- フォーブール=サン=タントワーヌ通り
- シャレントン通り
- リヨン通り
