スターリングラード駅 (パリ)

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所在地 フランスの旗パリ10区19区
北緯48度53分03秒 東経2度21分57秒 / 北緯48.88417度 東経2.36583度 / 48.88417; 2.36583
開業年月日 1903年1月31日
スターリングラード駅
シャペル大通り出入口
Stalingrad
所在地 フランスの旗パリ10区19区
北緯48度53分03秒 東経2度21分57秒 / 北緯48.88417度 東経2.36583度 / 48.88417; 2.36583
所属事業者 パリ交通公団(RATP)
駅構造 高架駅2号線
地下駅5号線7号線
開業年月日 1903年1月31日
乗入路線 3 路線
所属路線 2号線
キロ程 ? km(ポルト・ドーフィヌ起点)
(? km) ジョレス
所属路線 5号線
キロ程 ? km(ボビニー=パブロ・ピカソ起点)
ジョレス (? km)
所属路線 7号線
キロ程 ? km(ラ・クールヌーヴ=ユイ・メ・ミルヌフサンキャラントサンク英語版フランス語版起点)
リケ (? km)
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スターリングラード駅フランス語: Gare Stalingrad)はフランスパリ10区19区の境にある、メトロ地下鉄駅2号線5号線及び7号線を利用することができる。

パリ北東部の10区19区の境界に位置しており、サン・マルタン運河ラ・ヴィレット貯水池フランス語版の結合地点に近い。

1903年1月31日、2号線のオーベルヴィリエ駅 (Aubervilliers)として開業したが、のちに、付近にあった7号線のブルヴァール・ド・ラ・ヴィレット駅 (Boulevard de la Villette)と接続され、オーベルヴィリエ=ブルヴァール・ド・ラ・ヴィレット駅 (Aubervilliers - Boulevard de la Villette)となった。その後1946年2月10日第二次世界大戦中のスターリングラード攻防戦における赤軍の勝利を記念して現駅名に改称された。なお、その名の由来となったスターリングラード自体はソ連崩壊ヴォルゴグラードに戻されているが、駅名は現在もそのままとなっている。

歴史

駅構造

全路線相対式ホーム2面2線を有しており、2号線は高架駅で5・7号線は地下駅である。乗換通路の動線は西から2号線-5号線-7号線の順番となっており、エレベーターなどのバリアフリー施設は無い。出口は5箇所ある。また、2010 年代までは2号線ホームにつながる「ヴィレット通り出入口」(Boulevard de la Villette)も存在していた。

利用状況

RATPの推計によると、2019年の年間利用客は6,891,050人で、メトロ全駅302駅中で42位[1]

2020年は新型コロナウイルスの影響により、年間利用客が3,396,898人に減少した。メトロ全駅中46位[2]

2021年は利用者数が徐々に増加し、年間利用客は4,924,583人で、メトロ全駅中で36位[3]

スターリングラード駅は歴史的にパリのクラック危機フランス語版の一つであったバタイユ=ド=スターリングラード広場英語版フランス語版に近いことから、今でもパリの地下鉄駅の中でクラック使用者や売人が最も多く利用する駅の一つでもある[4]

駅周辺

隣の駅

脚注

参考文献

関連項目

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