バター餅 (ハワイの菓子)

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種類 菓子
フルコース デザート
類似料理 ビビンカ
バター餅
種類 菓子
フルコース デザート
主な材料
類似料理 ビビンカ
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バター餅(バターもち、英語: butter mochi)とは、ココナッツミルクもち米の粉末(餅粉)、砂糖バターから作られるケーキである[1]ハワイ島発祥のケーキであり[2]ハワイ料理の一例として挙げられる[3]日本秋田県にも同名の郷土菓子が存在するが、ついた餅をバターなどの材料と混ぜてこねあげる秋田県のバター餅と製法は全く異なっている[4]

バター餅は「ケーキと餅の組み合わせ」と表現されることもあり[5]もっちりとした食感があるものの[6]、卵やバターといった伝統的なケーキの材料と、ベーキングパウダーによる気体膨脹の効果が加わっているため、餅特有の食感はそれほど強く感じられない[7]。材料のバター、砂糖、卵、牛乳の比率によって食感が決まり、カスタードのように緩い、あるいはパウンドケーキのようにしっかりした食感のケーキにもなりうる[5]。生乳、無糖練乳ココナッツミルク、成分調整乳など、生地の調合に用するミルクの種類を変えることで風味が変わり、ナッツ類やキャラメルのような風味になることもある[5]

バター餅は蒸すのではなく焼き上げる(ベーキング)ため、ブロンディチーズパイ英語版に似た色と食感になる[6]

歴史

脚注

参考文献

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