パコ・ロドリゲス

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生年月日 (1991-04-16) 1991年4月16日(34歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
220 lb =約99.8 kg
パコ・ロドリゲス
Paco Rodriguez
ドジャース時代
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 フロリダ州マイアミ
生年月日 (1991-04-16) 1991年4月16日(34歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
220 lb =約99.8 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 MLBドラフト2巡目(全体82位)でロサンゼルス・ドジャースから指名
初出場 2012年9月9日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

スティーブン・フランシス・ロドリゲスSteven Francis "Paco" Rodríguez1991年4月16日 - )はアメリカ合衆国フロリダ州マイアミ出身の元プロ野球選手投手)。左投左打。

プロ入りとドジャース時代

2012年MLBドラフト2巡目(全体82位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され、7月5日に入団。A級グレートレイクス・ルーンズでプロデビューし、6試合に登板して0勝0敗2セーブ・防御率0.00・10奪三振の成績を残した。7月下旬にAA級チャタヌーガ・ルックアウツへ昇格。15試合に登板して1勝0敗3セーブ・防御率1.32・22奪三振の成績を残した。9月5日チャド・ビリングズリー故障者リスト入りしたことに伴い、メジャー初昇格を果たした[1]。2012年のドラフトで指名された選手の中では、最初のメジャー昇格選手となった[2]9月9日サンフランシスコ・ジャイアンツ戦でメジャーデビュー。4点ビハインドの8回裏2死から登板し、無失点に抑えた。この年メジャーでは11試合に登板して0勝1敗・防御率1.35・6奪三振の成績を残した。

2013年は開幕ロースター入りした[3]。中継ぎとしてチーム内2位の76試合に登板し、3勝4敗2セーブ・防御率2.32・63奪三振の成績を残した。ポストシーズンでもロースター入りし[4]ディビジョンシリーズアトランタ・ブレーブス戦で2試合に登板した。チームはチャンピオンシップシリーズに進出したが、ロドリゲスはロースターから外れた。

2014年は19試合に留まった。防御率は3.86まで上昇した。

ブレーブス時代

2015年7月30日アレックス・ウッドジム・ジョンソンルイス・アビランブロンソン・アローヨとのトレードで、エクトル・オリベラ、マイナー選手1名と共にアトランタ・ブレーブスへ移籍した[5]。なお、ドジャースでは18試合にリリーフ登板し、防御率2.61・WHIP1.26という成績を残していたが、ブレーブスでは投げなかった。

2016年2月21日、前年9月にトミー・ジョン手術を受けた[6]ため60日間の故障者リスト入りした[7]。この年は結局、メジャー・マイナーともに登板しなかった。

2017年3月28日に自由契約となった[8]

ブレーブス退団後

2017年7月14日にボルティモア・オリオールズとマイナー契約を結んだ。同年11月6日にFAとなった。

2018年5月4日にミネソタ・ツインズとマイナー契約を結んだが、同年8月2日に放出された。

2019年2月17日にサンディエゴ・パドレスとマイナー契約を結んだ。同年11月4日にFAとなった。

投球スタイル

カーブスライダーの2球種で全体の60%以上を占める技巧派。速球は140km/h台前半のシンカーフォーシームを投げる。他にチェンジアップも持ち球としている。投球時にボールを後方へ高く掲げる変わった投球フォームが特徴[9]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2012 LAD 1100000100.000266.230410600111.351.05
2013 76000034220.42920854.13051942633015142.320.90
2014 19000010041.0005314.01214001400663.861.14
2015 1800000004----4210.1100300800332.611.26
通算:4年 124000045228.44432985.15563052913025242.531.00
  • 2018年度シーズン終了時

背番号

  • 75(2012年 - 2015年)

脚注

関連項目

外部リンク

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