Wikiwand AI

ロマン・トメトゥチェル国際空港

パラオ・コロールにある空港 From Wikipedia, the free encyclopedia

ロマンメトゥール国際空港: Roman Tmetuchl International Airport)は、パラオ共和国バベルダオブ島アイライ州にある国際空港である。2006年にパラオ国際空港: Palau International Airport)に名称変更されたが、どちらの名前も有効である。また、バベルダオブ空港やアイライ空港としても知られている。

国・地域 パラオの旗 パラオ
所在地 アイライ州
母都市 コロール
種類 公共
概要 ロマンメトゥール国際空港 Roman Tmetuchl International Airport, 概要 ...
ロマンメトゥール国際空港
Roman Tmetuchl International Airport
IATA: ROR - ICAO: PTRO
概要
国・地域 パラオの旗 パラオ
所在地 アイライ州
母都市 コロール
種類 公共
運営者 Palau International Airport Corporation(パラオ政府と日系3社の合弁)
拠点航空会社 ベラウ・エア
標高 54 m (176 ft)
座標 北緯07度22分02秒 東経134度32分39秒
公式サイト www.palau-airport.com
地図
パラオの空港位置図
パラオの空港位置図
ROR
パラオの空港位置図
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
09/27 2,195×46 アスファルト
リスト
空港の一覧
テンプレートを表示
閉じる

概要

2015年4月8日、ロマン・トメトゥチェル国際空港を訪れた天皇(中央左)と美智子皇后(中央右)

パラオ唯一の国際空港で、旧首都コロール郊外のバベルダオブ島アイライ州にある。1944年昭和19年)に大日本帝国海軍が航空基地として建設したのがはじまりである。

戦後は民間飛行場となり、1984年に完成した旧ターミナルビルが手狭になった為、日本国政府の無償援助により、2003年3月に新しいターミナルが完成した。2018年、空港運営に双日ら日系企業3社が出資・参画を開始した[4]。2022年5月8日、ターミナル増築と、既存のターミナル改修工事が完了し、記念式典が行われた[5]

国内線が運航されているほか、観光が盛んなパラオの国際空港らしく、グアムマニラなどとの間に定期便が運航されている。また多数のチャーター便を運航されている。

滑走路の長さは7,200 ft (2,200 m) と国際空港としては短いため、大型機の発着は不能であり、2015年4月の天皇・皇后のパラオ訪問では、日本国政府専用機ボーイング747-400)が使用できず、民間機であるボーイング767によるチャーター機が使われた。

就航路線

旅客便

貨物便

さらに見る 航空会社, 就航地 ...
閉じる

2025年7月現在[8][9]

運休・廃止路線

さらに見る 航空会社, 就航地 ...
航空会社就航地
アメリカ合衆国の旗 デルタ航空 東京/成田
閉じる

また、定期便の他にチャーター便も多数運航されており、コロナ禍前では日本の航空会社では日本航空やスカイマークが成田国際空港からチャーター便を運航していた。現在は日本航空のみチャーター運航を長期休暇期間中に行っている。

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks