ビジトジ
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概説
元々はプロダクション人力舎の社長である玉川善治が作詞家デビューする為に結成されたユニットである。同事務所のネタ見せライブで同氏作詞の「夢の道」という曲を歌わせていたが、詞が臭すぎて歌うのが恥ずかしいという理由でタレントたちからブーイングがあがった。その半年後、プロの作曲家や作詞家に依頼をし始め、タレントたちは気がついたら本格的にデビューする事が決まっていた[1]。
ビジトジの世の中をもっと楽しくするプロジェクト
2006年12月5日に、ビジトジの「世の中をもっと楽しくするプロジェクト」発表のための記者会見が開かれた。会見では、「世の中をもっと楽しくする」をテーマにビジトジ公認のパチンコ・パチスロが2007年1月下旬から登場することや(パチンコは『CRビジトジの忍気爆発!』(サミー)、パチスロは『ビジトジ』(銀座)として発売)、全国縦断PRの旅、DVD発売などの活動をしていくことが発表された。それに伴いプロジェクトの公式サイトも設置された。
このサイトでメンバーとして紹介されているのはアンジャッシュ、アンタッチャブル、北陽、おぎやはぎ、ドランクドラゴン、キングオブコメディ、田上よしえ、東京03であり、前述の記者会見に出席したのもこの8組だった。(ちなみにこのサイトではアンジャッシュの欄にリーダーと明記されてはいない。)