フランク・カタラノット

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生年月日 (1974-04-27) 1974年4月27日(51歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
205 lb =約93 kg
フランク・カタラノット
Frank Catalanotto
ミルウォーキー・ブルワーズ時代
(2009年5月27日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ニューヨーク州
生年月日 (1974-04-27) 1974年4月27日(51歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
205 lb =約93 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 外野手
プロ入り 1992年 ドラフト10巡目
初出場 1997年9月3日
年俸 $4,000,000(2008年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム イタリア
WBC 2006年2009年

フランク・カタラノットFrank John Catalanotto1974年4月27日 - )は、メジャーリーグベースボールの元選手。アメリカ合衆国ニューヨーク州出身。

1992年に、ドラフト10巡目でデトロイト・タイガースから指名を受けプロ入りし、入団6年目の1997年にメジャーリーグに昇格した。

2000年にレンジャーズに移籍し、移籍2年目となる2001年には.330という高打率を残したが、翌2002年は故障により不本意な成績に終わった。2003年トロント・ブルージェイズに移籍した。そこでも故障が何度か出るものの、打率.300以上を2度記録した。

2008年4月8日

2007年にレンジャーズに復帰した。2009年は4月1日にレンジャーズを解雇され、5月12日にミルウォーキー・ブルワーズとマイナー契約を結び、25日にメジャー昇格した。

2010年4月5日

2010年はニューヨーク・メッツとマイナー契約を結び開幕ベンチ入りを果たし、主に代打として起用されたが、成績不振のため5月に解雇された。

2011年3月に引退を表明した[2]

2006年2009年に開催されたWBCではイタリア代表のメンバーに選ばれ、出場している。

選手としての特徴

通算打率は.291であり、2007年と2010年を除きリーグ平均以上の打率を記録している。2001年には打率でアメリカン・リーグの5位に入った。三振が少ない打者でもある[3]

左翼手指名打者としての出場が多いが、内野も守ることができ、二塁手一塁手三塁手としての出場経験がある。2005年には外野手として守備率10割を記録しているが、通算のアルティメット・ゾーンレーティングはほぼ0であり、どこを守っても無難にこなせるだけの守備力を持っていた[4]

詳細情報

脚注

外部リンク

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