Wikiwand AI

ブビヤン島

ペルシャ湾に浮かぶクウェートの島 From Wikipedia, the free encyclopedia

ブビヤン島(ブビヤンとう、アラビア語: جزيرة بوبيان ジャズィーラ・ブービヤーン)は、ペルシャ湾に浮かぶクウェート領の島である。クウェートの北東部に位置し、クウェート最大の島である。ジャハラー県に属する。日本では、ブービヤーン島とも表記される。

所在地 クウェートの旗 クウェート
所在海域 インド洋(ペルシャ湾)
座標 北緯29度47分00秒 東経48度11分00秒
概要 ブビヤン島 جزيرة بوبيان, 所在地 ...
ブビヤン島
جزيرة بوبيان

ブビヤン島の位置
所在地 クウェートの旗 クウェート
所在海域 インド洋(ペルシャ湾)
座標 北緯29度47分00秒 東経48度11分00秒
面積 863 km2
海岸線長 40 km
 プロジェクト 地形
テンプレートを表示
閉じる

島の北半分は塩性湿地とラグーンが多く、島にはカニチドリの繁殖コロニーのほか、オオアジサシ、ハシボソカモメ、サギ、シラサギ、ヘラサギ類などの水鳥のコロニーがある。周辺の海域にはウスイロイルカ、ハンドウイルカ、マイルカ、スナメリなどの鯨類が頻繁に訪れ、マナガツオ(英語版)、カガヤキミゾイサキ(英語版)、ニベ類、オキスデルシス類(英語版)(トビハゼ、ムツゴロウの仲間)などの魚類およびマダラウミヘビなどのウミヘビとエビの生息地でもある。2015年に「ムバーラク・アル=カビール保護区」としてラムサール条約登録地となった[1]。

交通アクセス

本土とは鉄橋で結ばれている。1991年の湾岸戦争時、アメリカの空爆により破壊されたがその後再建されている。

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks