ブライアン・キピエゴ

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ブライアン・キピエゴ(Brian Kipyegon、2004年10月10日 - )はケニア陸上競技選手。山梨学院大学陸上競技部所属。専門種目は長距離走。2023年から2026年にかけて、関東インカレハーフマラソンにて4連覇を達成した[1]

ラテン文字 Brian KIPYEGON
国籍  ケニア
概要 ブライアン・キピエゴ Brian Kipyegon, 選手情報 ...
ブライアン・キピエゴ
Brian Kipyegon
2024年
選手情報
ラテン文字 Brian KIPYEGON
国籍  ケニア
競技 陸上競技
種目 長距離走
大学 山梨学院大学
生年月日 (2004-10-10) 2004年10月10日(21歳)
出身地 ケニアの旗ケニア
身長 169cm
体重 55kg
自己ベスト
5000m 13分22秒58
10000m 27分42秒76
ハーフマラソン 1時間00分16秒
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経歴

ケニア・カプカテット高校出身。2023年に山梨学院大学陸上競技部14代目留学生として来日した。1年生の頃から関東インカレハーフマラソンで優勝するなど非常に高いロード適性を買われ、先輩留学生のジェームス・ムトゥクより先に箱根駅伝に出走し、100回大会では2区9位の成績であった。

2年次も関東インカレハーフマラソンで連覇するなどの安定感を買われ、猛暑が予想されていた101回箱根駅伝予選会に出走し、山梨学院大学の3位通過に貢献した。しかし、2024年度はムトゥクが5000m、10000mでメクボ・ジョブ・モグスが持っていた山梨学院大記録を更新するなど絶好調であったため、101回箱根駅伝の出走はムトゥクに譲ることになった。

3年次も関東インカレハーフマラソンで優勝。3連覇とともに大会記録を更新した。2025年度も箱根駅伝予選会に出走し、前回の予選会で敗北を喫したシャドラック・キップケメイにも競り勝ち、個人1位になるとともにキップケメイの個人3連覇を阻止した。102回箱根駅伝に2年ぶりに出走し、モグスが持っていた山梨学院大記録を21秒更新する1時間5分43秒の走りで区間3位であった。

人物・エピソード

  • 12人兄弟の末っ子である。
  • 山梨学院大学の留学生で箱根駅伝2区を1時間7分以内で走ったのは、モグス、ポール・オニエゴ、ムトゥクに続いて4人目であった。また、キピエゴは山梨学院大学の留学生で初めて、先輩留学生より先に箱根駅伝に出走した[注 1][注 2]

戦績・記録

大学三大駅伝戦績

さらに見る 学年(年度), 出雲駅伝 ...
学年(年度)出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2023年度)
第35回
― - ―
不出場
第55回
― - ―
不出場
第100回
2区-区間9位
1時間07分22秒
2年生
(2024年度)
第36回
― - ―
不出場
第56回
― - ―
不出場
第101回
― - ―
出走なし
3年生
(2025年度)
第37回
― - ―
不出場
第57回
― - ―
不出場
第102回
2区-区間3位
1時間05分43秒
4年生
(2026年度)
第38回
― - ―
不出場
第58回第103回
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脚注

関連項目

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