ブランドン・バレンズエラ
メキシコのプロ野球選手
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経歴
プロ入りとパドレス傘下時代
2017年7月にサンディエゴ・パドレスと契約してプロ入り。
2018年、傘下のルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・パドレスでプロデビュー。54試合に出場して打率.253、1本塁打、27打点、2盗塁を記録した。
2019年はルーキー級アリゾナリーグ・パドレスでプレーし、42試合に出場して打率.248、20打点を記録した。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の出場は無かった。
2021年はA級レイクエルシノア・ストームとA+級フォートウェイン・ティンキャップスでプレーし、2チーム合計で97試合に出場して打率.299、7本塁打、69打点、4盗塁を記録した。
2022年はA+級フォートウェインでプレーし、99試合に出場して打率.209、10本塁打、47打点を記録した。
2023年はA+級フォートウェインとAA級サンアントニオ・ミッションズでプレーし、2チーム合計で66試合に出場して打率.239、5本塁打、21打点、2盗塁を記録した。
2024年はAA級サンアントニオとAAA級エルパソ・チワワズでプレーし、2チーム合計で111試合に出場して打率.232、9本塁打、47打点を記録した。
2025年、パドレス傘下ではAA級サンアントニオでプレーした。
ブルージェイズ時代
2025年7月31日にウィル・ワグナーとのトレードで、トロント・ブルージェイズへ移籍した[1]。移籍後は傘下のAAA級バッファロー・バイソンズでプレーし、移籍前を含めた2チーム合計で113試合に出場して打率.224、15本塁打、58打点、6盗塁を記録した。オフの11月6日にはルール5ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[2]。
2026年は開幕をAAA級バッファローで迎えた。4月4日にメジャー初昇格を果たす[3]と、メジャーデビューとなった翌5日のシカゴ・ホワイトソックス戦にて「9番・捕手」で先発出場して2回表に迎えた初打席でデービス・マーティンから初安打を記録した[4]。
詳細情報
背番号
- 59(2026年 - )