レイクエルシノア・ストーム
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| レイクエルシノア・ストーム Lake Elsinore Storm カリフォルニア州リバーサイド郡レイクエルシノア | |
| 創設: 1979年 | |
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| 所属リーグ | |
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| 所属メジャーリーグ | |
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| 歴代チーム名 | |
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| 歴代本拠地 | |
収容人員: 4,835人 | |
| 獲得マイナーリーグタイトル | |
| リーグ優勝 | 1996年、2001年、2011年、2022年 |
| 地区優勝 | 1996年、2001年、2005年、2007年、2011年、2019年、2022年、2024年 |
| オーナー: ゲイリー・E・ジェイコブス | |
| GM: | |
| 監督: ブライアン・バレス | |
レイクエルシノア・ストーム(英語: Lake Elsinore Storm)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州リバーサイド郡レイクエルシノアに本拠地をおくマイナーリーグのプロ野球チーム。MLBのアリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下A+級チームでカリフォルニアリーグ南地区に所属している。本拠地球場はレイクエルシノア・ダイヤモンド。
1979年、カリフォルニア州サンタクララにサンタクララ・パドレスの名で創設され、カリフォルニアリーグに加盟した。翌1980年にはカリフォルニア州ロナートパークへ移転すると、レッドウッド・パイオニアーズにチーム名が改称された。なお、創設から最初の2年間は特定のMLB球団と専任での提携はせず、カリフォルニア・エンゼルスやシアトル・マリナーズなど数球団の傘下から選手を集めて公式戦を行っていた。
1981年からはエンゼルス傘下となり、1986年にはカリフォルニア州パームスプリングスへ移転及びレッドウッド・パイオニアーズにチーム名が改称された。さらに1994年にはカリフォルニア州エルシノア湖畔[注 1]のリゾートタウンであるレイクエルシノアへ移転し、レイクエルシノア・ストームにチーム名が改称された。2000年までのエンゼルス傘下時代にはダリン・アースタッド、ベンジー・モリーナ、スコット・ショーエンワイス、フランシスコ・ロドリゲスといった、2002年にアナハイム・エンゼルス(カリフォルニア・エンゼルスの後継球団で現在のロサンゼルス・エンゼルス)がワールドシリーズを制覇した時の主力選手たちを輩出している。
2001年からはサンディエゴ・パドレス傘下となり、2007年にナショナルリーグの投手三冠を獲得したジェイク・ピービーらを輩出している。
2007年5月18日には、ランカスター・ジェットホークス相手にリーグ記録となる30-0という圧倒的なスコアで勝利した。西武ライオンズ(現:埼玉西武ライオンズ)で活躍したタイラー・リー・バンバークレオ、ヤクルトスワローズ(現:東京ヤクルトスワローズ)や読売ジャイアンツで活躍したジャック・ハウエルは、米球界復帰後にレイクエルシノアでプレーしている。1996年、ハウエルはレイクエルシノアを経てメジャーへ復帰を果たし、バークレオは同年にレイクエルシノアで現役を引退した。
キャップのマークに嵐の目をイメージしたデザインを採用しており、独特のスタイルが人気である[1]。