ブレイクタイム

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欧字表記 Breaktime[1]
性別 [1]
ブレイクタイム
欧字表記 Breaktime[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 1997年5月21日[1]
死没 2019年7月4日(22歳没)[2]
登録日 1999年12月16日
抹消日 2004年9月8日[3]
デインヒル[1]
ホマレノプリンセス[1]
母の父 プリンスオブバーズ[1]
生国 日本の旗 日本北海道浦河町[1]
生産者 谷口牧場[1]
馬主 (有)ノースヒルズマネジメント[1]
調教師 山本正司栗東[1]
競走成績
生涯成績 23戦6勝[1]
獲得賞金 2億5965万8000円[1]
勝ち鞍
GIII京成杯AH2002・2003年
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ブレイクタイム[1]日本競走馬種牡馬。主な勝ち鞍に2002年2003年京成杯オータムハンデキャップ

2000年2月、京都競馬場の新馬戦でデビューし1着[3]。ダートの条件戦を2着、1着としたのち芝に転じ、重賞には手が届かないものの葵ステークス、菩提樹ステークスの2つのオープン特別で勝利[3][4]。明けて4歳を迎えた2001年、初戦となる5月東京競馬場でのダートのオープン特別オアシスステークスでプリエミネンスの2着としたのち安田記念に参戦し、15番人気ながらブラックホークの2着に入り波乱を演出する[3][2]。続く4戦は1年近い休養を挟んで2着2回、3着1回と勝ちきれなかったが、2002年9月の京成杯オータムハンデキャップで重賞初勝利を挙げた[3]。続く3戦は振るわず、CBC賞のあとに骨折が判明して戦線を離脱[3]2003年夏に復帰して1走ののち出走した京成杯オータムハンデキャップを連覇した[3]。長期休養ののち2004年関屋記念に出走して5着、これが最後のレースとなった[3][5]

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[5]およびnetkeiba.com[6]に基づく。

年月日 競馬場 競走名 頭数 枠番 馬番 オッズ
(人気)
着順 騎手 斤量
(kg)
距離(馬場) タイム
(上り3F)
タイム差 勝ち馬/(2着馬)
2000 2. 6 京都 4歳新馬 11 7 9 1.4 (1人) 1着 松永幹夫 55 ダ1200m(良) 1:14.3 (37.6) -1.0 (ダイアモンドカホー)
2. 27 阪神 4歳500万下 15 7 12 8.6 (4人) 2着 松永幹夫 55 ダ1200m(良) 1:14.2 (38.7) 0.6 プラントタイヨオー
3. 12 中山 4歳500万下 15 6 12 2.0 (1人) 1着 松永幹夫 55 ダ1200m(稍) 1:12.0 (38.2) -0.1 (トウホージュディ)
4. 2 阪神 マーガレットS OP 16 8 16 15.0 (6人) 8着 松永幹夫 55 芝1400m(良) 1:22.9 (36.8) 0.9 ビーチフラッグ
5. 13 京都 葵S OP 16 3 5 30.7 (10人) 1着 石橋守 55 芝1200m(良) 1:08.0 (34.6) -0.4 (ダンツキャスト)
6. 11 中京 中日スポーツ賞4歳S GIII 18 6 12 2.6 (1人) 3着 松永幹夫 56 芝1200m(稍) 1:09.8 (35.8) 0.9 ユーワファルコン
7. 9 阪神 菩提樹S OP 8 5 5 1.3 (1人) 1着 石橋守 56 芝1400m(良) 1:21.1 (37.3) 0.0 (メジロマリー)
9. 10 阪神 セントウルS GIII 16 6 12 8.8 (4人) 8着 石橋守 55 芝1200m(良) 1:08.0 (33.9) 0.4 ビハインドザマスク
10. 1 阪神 ポートアイランドS OP 14 2 2 9.2 (7人) 2着 高橋亮 54 芝1600m(良) 1:33.4 (34.9) 0.1 エイシンルバーン
10. 21 東京 富士S GIII 16 4 7 14.7 (8人) 5着 松永幹夫 54 芝1600m(良) 1:34.4 (35.2) 0.5 ダイワカーリアン
11. 19 東京 オーロC OP 17 2 3 除外 松永幹夫 54 芝1400m(良) トロットスター
2001 5. 6 東京 オアシスS OP 14 3 4 6.0 (3人) 2着 松永幹夫 56 ダ1600m(良) 1:35.5 (36.1) 0.4 プリエミネンス
6. 3 東京 安田記念 GI 18 5 10 120.5 (15人) 2着 吉田豊 58 芝1600m(良) 1:33.2 (35.8) 0.2 ブラックホーク
7. 1 函館 函館スプリントS GIII 14 3 4 5.6 (4人) 3着 松永幹夫 56 芝1200m(稍) 1:10.3 (36.3) 0.8 メジロダーリング
9. 30 中山 スプリンターズS GI 12 6 8 9.9 (5人) 8着 松永幹夫 57 芝1200m(良) 1:07.4 (34.8) 0.4 トロットスター
2002 7. 14 新潟 NSTオープン OP 18 3 5 6.2 (3人) 2着 松永幹夫 55 芝1400m(良) 1:19.0 (34.1) 0.0 マグナーテン
8. 18 新潟 アイビスサマーD GIII 13 4 5 2.1 (1人) 2着 松永幹夫 56 芝1000m(良) 0:54.0 (31.8) 0.3 カルストンライトオ
9. 8 新潟 京成杯オータムH GIII 11 8 11 2.2 (1人) 1着 松永幹夫 57 芝1600m(良) 1:31.9 (34.0) -0.7 (ミデオンビット)
10. 27 中山 天皇賞(秋) GI 18 5 9 22.1 (9人) 9着 松永幹夫 58 芝2000m(良) 1:59.2 (35.2) 0.7 シンボリクリスエス
11. 17 京都 マイルCS GI 18 8 16 5.2 (2人) 11着 松永幹夫 57 芝1600m(良) 1:33.3 (35.3) 0.5 トウカイポイント
12. 15 中京 CBC賞 GII 16 7 14 4.0 (2人) 11着 松永幹夫 57 芝1200m(良) 1:09.6 (35.5) 1.2 サニングデール
2003 8. 18 佐賀 サマーチャンピオン GIII 11 7 9 (1人) 4着 松永幹夫 57 ダ1400m(良) 1:28.4 1.6 ロングカイソウ
9. 14 中山 京成杯オータムH GIII 16 7 14 14.7 (6人) 1着 松永幹夫 58 芝1600m(良) 1:33.9 (34.9) 0.0 (シベリアンホーク)
2004 8. 1 新潟 関屋記念 GIII 15 4 7 5.4 (2人) 5着 松永幹夫 57 芝1600m(良) 1:32.6 (34.0) 0.3 ブルーイレヴン

引退後

引退後は種牡馬として6シーズンにわたって供用されていたが、血統登録頭数がわずか5頭、うち出走頭数4頭という結果に終わり[7]、種牡馬を引退。その後は生まれ故郷の谷口牧場に戻って余生を過ごしていたが、2019年7月3日に放牧地で右前脚の繋ぎ部分を骨折し、翌4日、安楽死の措置が取られた[2]

血統表

脚注

外部リンク

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