ベアリーイーヴン

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欧字表記 Barely Even[1]
性別 [1]
ベアリーイーヴン
欧字表記 Barely Even[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 1969年4月22日[1]
Creme dela Creme[1]
Dodge Me[1]
母の父 The Doge[1]
生国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国[1]
生産者 BC Farm, Inc.[2]
馬主 Mrs.S.L.Gilmartin[3]
調教師 Lou M.Goldfine
競走成績
生涯成績 30戦17勝[1]
獲得賞金 30万604ドル[2]
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ベアリーイーヴン[4](欧字名:Barely Even1969年4月22日 - 不明)は、アメリカ合衆国競走馬[1]。主な勝ち鞍に1972年アシュランドステークス

1969年4月22日、アメリカ・イリノイ州のBCファームでで出生[2]

1971年にデビュー。1972年4月15日のアッシュランドステークスは優勝したヘンペンスソングから2馬身差の2着に入線したが、ヘンペンスソングが他馬への進路妨害で8着に降着となったため、繰り上がりで優勝を果たした[3]。翌1973年シーズンを最後に競走馬を引退。生涯成績は30戦17勝・2着4回・3着6回[2]

引退後は繁殖入りし、生涯で14頭の産駒を残した[5]。4番仔のSulemeifが1984年にG3のスワニーリヴァーハンデキャップ英語版[6]、9番仔のワンオブアクライン(One of a Klein)が1988年にG1のオークリーフステークスを制している[7]。1993年6月生まれのCommand Catが最後の産駒となり[5]、以降の動向は不明。

繁殖成績

4番仔Sulemeifのラインからはブラダマンテが日本の下河辺牧場に渡り、三冠牝馬スティルインラブを出した。またブラダマンテの半妹Color Of Goldの仔ローブデコルテも輸入されて、オークスを制している。

9番仔ワンオブアクラインは錦岡牧場に輸入され、同牧場の基礎繁殖牝馬として牧場内で枝葉を広げていった。そのため子孫の殆どは「ヤマニン」の冠名を付けられている。近年はワンオブアクラインのひ孫の代で次々と重賞勝ち馬を輩出している。

主要なファミリーライン

牝系図の主要な部分(G1級競走優勝馬、日本のグレード制重賞優勝馬、その他個別記事のある馬)は以下の通り。*は日本に輸入された馬。

血統表

脚注

外部リンク

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