ベリーベリープロダクション

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本社所在地 日本の旗 日本
106-0031
東京都港区西麻布1-3-18
西麻布ヴィレッジB101
設立 1999年2月
株式会社ベリーベリープロダクション
Very Berry Production
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
106-0031
東京都港区西麻布1-3-18
西麻布ヴィレッジB101
設立 1999年2月
業種 サービス業
法人番号 8011201002009 ウィキデータを編集
事業内容 芸能タレントの養成ならびにマネージメントなど
代表者 代表取締役 阿部由美子
取締役 阿部浩子
資本金 1,000万円
従業員数 10名[1]
外部リンク http://vbp.jp/
特記事項:タレント数58名[1]
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ベリーベリープロダクションが入居する東京都港区西麻布ビル

ベリーベリープロダクション(英文社名: Very Berry Production)は、1999年に設立された東京都港区にある芸能プロダクション。代表取締役は阿部由美子。女性タレントモデル・アイドルを多数抱える。社名の“very×berry”には「とてもよい実がなりますように」との思いが込められている。

1999年にタレント活動をしていた阿部由美子が事務所を設立。阿部はフジテレビで放送されていた人気番組「オールナイトフジ」出身の元女性アイドルで、成蹊大学在学中に4代目以降のオールナイターズとして出演していた[1]

その後実業家に転身。事務所立ち上げ後、当時9歳だった小池里奈を自らの手でスカウトした[2]。社名の“very×berry”には「とてもよい実がなりますように」との思いが込められている。女性タレントモデル・アイドルを多数抱える芸能事務所である[3]

現在はドラマ『下剋上受験』の主演子役で注目された山田美紅羽や、実写版「美少女戦士セーラームーン」や「仮面ライダーキバ」に出演し、TBSテレビとタッグを組んでYOUTUBE番組「となりのこいけ」で話題の小池里奈や、オリコンデイリー3位に輝いた「いちごみるく色に染まりたい。光」、中高生アイドルユニット「FAVO♡」など、アイドル活動にも力を入れている[1]

自社製作の公開生放送番組「アイドルにさせといて!」では、新人所属のタレントにMCやリポート、ファッションショーに挑戦させ、新人のスキルを磨いている。自社スタジオもありレッスンも充実している[1][2][4]

2024年9月1日、熊切あさ美が、アーティストハウス・ピラミッドから移籍し、所属となった。

沿革

  • 1999年2月 - 東京都中野区に事務所を設立。株式会社ベリーベリープロダクションがスタートする。
  • 2003年1月 - 同住所にスタジオを開設。
  • 2012年11月 - 東京都港区赤坂に事務所を移転。
  • 2016年12月 - 東京都港区西麻布にスタジオを開設(中野のスタジオを閉鎖)
  • 2019年1月 - ベリーベリープロダクション創立20周年記念ドラマ『アイドルにさせといて!』がスタート(計6回の連続ドラマ)[5]
  • 2024年2月 - 東京都港区西麻布に事務所を移転[6]

事業内容

  1. 芸能タレントの養成ならびにマネージメント
  2. 音楽・映画・演劇・演芸・講演の制作ならびにその請負と興業
  3. ラジオ・テレビ放送番組。コマーシャルフィルム、コマーシャルソングの企画、制作、請負ならびに版権事業
  4. 音声、映像のソフトウエア(ディスク、テープ、フィルム)の企画、制作、製造、販売、貸与ならびに版権事業
  5. 芸能人の有料職業紹介および労働者派遣事業
  6. 海外の芸能タレント、音楽家、映画監督、脚本家、演出家、スポーツ選手、文化人等の招待
  7. キャラクター商品(個性的な名称や特徴を有している人物、動物等の肖像、署名愛称等を使用したもの)の企画、販売ならびに使用せしめる管理の管理
  8. 書籍、楽譜等の印刷物の出版、販売
  9. レコーディングスタジオ、レッスンスタジオの運営
  10. 広告宣伝の代理業務
  11. 前各号に付帯する一切の業務

所属タレント

出典[7](2025年3月25日現在・所属タレント31名)


【高校生】
  • 桜樹なつ
  • 安土姫華
  • 中川ほのか
  • りのん
【中学生】
  • 長島優月
  • 宮園琉心
  • 門川芽以
  • 一期ありさ
【小学生】

過去の主な所属タレント

主なアイドルユニット

過去の主なアイドルユニット

主な仕事実績

1999年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

脚注

関連項目

外部リンク

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