ホリア・テカウ
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ホリア・テカウ | |||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||
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| 出身地 | コンスタンツァ | ||||||||||||
| 生年月日 | 1985年1月19日(40歳) | ||||||||||||
| 身長 | 193cm | ||||||||||||
| 体重 | 86kg | ||||||||||||
| 利き手 | 右 | ||||||||||||
| バックハンド | 両手打ち | ||||||||||||
| ツアー経歴 | |||||||||||||
| デビュー年 | 2003年 | ||||||||||||
| ツアー通算 | 29勝 | ||||||||||||
| シングルス | 0勝 | ||||||||||||
| ダブルス | 29勝 | ||||||||||||
| 生涯獲得賞金 | 5,882,695 アメリカ合衆国ドル | ||||||||||||
| 4大大会最高成績・ダブルス | |||||||||||||
| 全豪 | ベスト4(2012) | ||||||||||||
| 全仏 | ベスト8(2011) | ||||||||||||
| ウィンブルドン | 優勝(2015) | ||||||||||||
| 全米 | 優勝(2017) | ||||||||||||
| 優勝回数 | 2(英1・米1) | ||||||||||||
| 4大大会最高成績・混合ダブルス | |||||||||||||
| 全豪 | 優勝(2012) | ||||||||||||
| ウィンブルドン | ベスト8(2013) | ||||||||||||
| 優勝回数 | 1(豪1) | ||||||||||||
| キャリア自己最高ランキング | |||||||||||||
| シングルス | 326位(2005年4月4日) | ||||||||||||
| ダブルス | 2位(2015年11月23日) | ||||||||||||
| 獲得メダル | |||||||||||||
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| 2025年10月1日現在 | |||||||||||||
ホリア・テカウ(Horia Tecău, 1985年1月19日 - )は、ルーマニア・コンスタンツァ出身の男子プロテニス選手。ダブルスのスペシャリストとして活動し、これまでにATPツアーでダブルス29勝を挙げている。自己最高ランキングはダブルス2位。身長193cm、体重86kg。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。
2012年全豪オープン混合ダブルスで、ベサニー・マテック=サンズとペアを組んで優勝。2015年ウィンブルドン選手権男子ダブルスでジャン=ジュリアン・ロジェとのペアで優勝を挙げている。
テカウは7歳からテニスを始める。2002年ウィンブルドン選手権と2003年ウィンブルドン選手権ジュニア男子ダブルスでフロリン・メルジャとペアを組んで優勝している。
2003年にプロに転向。テカウは普段からダブルスのみに活動を絞り、4大大会の男子シングルスには1度も出場がない。
2010年のハイネケン・オープンでマーカス・ダニエルと組みツアー初優勝する。この年からロベルト・リンドステットとペアを組むようになり、2010年ウィンブルドン選手権男子ダブルス決勝に進出し、ユルゲン・メルツァー/フィリップ・ペッシュナー組に1-6, 5-7, 5-7で敗れて準優勝となった。
2011年ウィンブルドン選手権でもリンドステットとペアを組み2年連続で決勝に進出したが、ブライアン兄弟に敗れた。
2012年全豪オープン混合ダブルスではベサニー・マテック=サンズと組んで決勝に進出し、エレーナ・ベスニナ/リーンダー・パエス組に6–3, 5–7, [10–3]で勝利し初の4大大会タイトルを獲得した。2012年ウィンブルドン選手権男子ダブルスでは3年連続の決勝に進出したが、主催者推薦出場のジョナサン・マレー/フレデリク・ニールセン組にフルセットの末敗れ3年連続で準優勝となった。7月のロンドン五輪ではルーマニア選手団の旗手を務めオリンピックに初出場した。アドリアン・ウングルと組んで男子ダブルスに出場したが、1回戦でカナダのダニエル・ネスター/バセク・ポスピシル組に敗退した。
2012年でテカウはリンドステットとのペアを解消し2013年はマックス・ミルヌイ、2014年以降はジャン=ジュリアン・ロジェとペアを組んでいる。
2015年ウィンブルドン選手権では決勝でジェイミー・マリー/ジョン・ピアーズ組を破り、男子ダブルス初優勝を果たすと、ATPワールドツアー・ファイナルで優勝し、テカウ/ロジェ組は年間チームランキング1位でシーズンを終えた。
リオ五輪男子ダブルスでは決勝に進出するも、スペインのマルク・ロペス/ラファエル・ナダル組に2-6, 6-3, 4-6で敗れ、銀メダルを獲得した[1]。