ホワイト・ルーム (クリームの曲)

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B面 ゾーズ・ワー・ザ・デイズ
リリース
録音 1967年7月 – 1968年4月 アトランティック・スタジオ(ニューヨーク市)
「ホワイト・ルーム」
クリームシングル
初出アルバム『クリームの素晴らしき世界
B面 ゾーズ・ワー・ザ・デイズ
リリース
録音 1967年7月 – 1968年4月 アトランティック・スタジオ(ニューヨーク市)
ジャンル サイケデリック・ロック
時間
レーベル
作詞 ピート・ブラウン
作曲 ジャック・ブルース
プロデュース フェリックス・パパラルディ
チャート最高順位
クリーム シングル 年表
Anyone for Tennis
(1968年5月)
ホワイト・ルーム
(1968年9月)
Crossroads
(1969年1月)
ミュージックビデオ
「White Room」 - YouTube
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ホワイト・ルーム」(White Room)はイギリスのロックバンド、クリームによる楽曲である。ベーシストのジャック・ブルースが作曲し、詩人のピート・ブラウンが作詞を行った[1] 。バンドは1968年中ごろに二枚組アルバム『クリームの素晴らしき世界』を録音した。9月にAM放送向けに短く編集した米国版シングルがリリースされたが[2]、アルバム指向のFM放送局はアルバムのフルバージョンを放送した。1969年1月に遅れてリリースされた英国版シングルではアルバムバージョンの音源が用いられた。

1967年、まだタイトル未定だったクリームのサードアルバムのロンドンでの最初のセッションで「ホワイト・ルーム」のレコーディングが始まったと伝えられている。12月、ニューヨーク市のアトランティック・スタジオで作業は続けられ、やはりアトランティックでの1968年2月、4月、6月の三回のセッションの間に完了した[3][4]

ジャック・ブルースが歌いながらベースを演奏、エリック・クラプトンがギターパートを重ね録りし、ジンジャー・ベイカーがドラムスとティンパニーを演奏して、グループのプロデューサーであるフェリックス・パパラルディがヴィオラで参加した[5]。クラプトンは「トーキング・エフェクト」を得るためワウペダルを使用してギターを演奏した[6]。ベイカーは4分の4拍子の構成に特徴的な4分の5拍子のオープニングを追加したと主張している[7]

チャート推移

週間チャート

チャート(1968年–69年) 最高位
オーストラリア Go-Set[8] 1
オーストリア シングル・チャート[9] 19
カナダ RPMトップ・シングル[10] 2
ニュージーランド (Listener)[11] 2
全英シングルチャート 28
全米 ビルボード・ホット100[12] 6
全米キャッシュボックス トップ・シングル[13] 5

年間チャート

チャート (1968年) Rank
カナダ [14] 39
全米 ビルボード・ホット100[15] 81
全米 キャッシュボックス [16] 48

認知とその他の録音

脚注

外部リンク

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