ホワイト・ルーム (クリームの曲)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「ホワイト・ルーム」 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クリーム の シングル | |||||||
| 初出アルバム『クリームの素晴らしき世界』 | |||||||
| B面 | ゾーズ・ワー・ザ・デイズ | ||||||
| リリース | |||||||
| 録音 | 1967年7月 – 1968年4月 アトランティック・スタジオ(ニューヨーク市) | ||||||
| ジャンル | サイケデリック・ロック | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | |||||||
| 作詞 | ピート・ブラウン | ||||||
| 作曲 | ジャック・ブルース | ||||||
| プロデュース | フェリックス・パパラルディ | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
| |||||||
| クリーム シングル 年表 | |||||||
| |||||||
| |||||||
「ホワイト・ルーム」(White Room)はイギリスのロックバンド、クリームによる楽曲である。ベーシストのジャック・ブルースが作曲し、詩人のピート・ブラウンが作詞を行った[1] 。バンドは1968年中ごろに二枚組アルバム『クリームの素晴らしき世界』を録音した。9月にAM放送向けに短く編集した米国版シングルがリリースされたが[2]、アルバム指向のFM放送局はアルバムのフルバージョンを放送した。1969年1月に遅れてリリースされた英国版シングルではアルバムバージョンの音源が用いられた。
1967年、まだタイトル未定だったクリームのサードアルバムのロンドンでの最初のセッションで「ホワイト・ルーム」のレコーディングが始まったと伝えられている。12月、ニューヨーク市のアトランティック・スタジオで作業は続けられ、やはりアトランティックでの1968年2月、4月、6月の三回のセッションの間に完了した[3][4]。
ジャック・ブルースが歌いながらベースを演奏、エリック・クラプトンがギターパートを重ね録りし、ジンジャー・ベイカーがドラムスとティンパニーを演奏して、グループのプロデューサーであるフェリックス・パパラルディがヴィオラで参加した[5]。クラプトンは「トーキング・エフェクト」を得るためワウペダルを使用してギターを演奏した[6]。ベイカーは4分の4拍子の構成に特徴的な4分の5拍子のオープニングを追加したと主張している[7]。