ボジラ
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大怪獣
| ボジラ | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | ボジラ |
| ニックネーム |
The Biggest European Powerhouse 大怪獣 |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 91kg |
| 誕生日 | 2003年8月31日(22歳) |
| 出身地 |
|
| スポーツ歴 |
ウエイトリフティング ボクシング キックボクシング ムエタイ サッカー |
| トレーナー |
ウルフ・ヘルマン スコット・ダモール |
| デビュー | 2022年3月5日 |
ボジラ(Bozilla、2003年8月31日 - )は、ドイツの女性プロレスラー。 父はプロレスラーのウルフ・ヘルマン。ニーダーザクセン州ハノーファー出身。
独立系プロモーション
2022年3月5日にIPW Germany Full Aggressionでプロレスデビュー。実の父親でありトレーナーのウルフ・ヘルマンとタッグを組み、ハンス・フォン・クルップ&ヤニー・ヤルク組に勝利。
マリーゴールド
2024年4月、マリーゴールドの参戦外国人選手として発表された[1]。
5月20日の旗揚げ戦Marigold Fields Foreverでは、Sareeeと組み、ジュリア・林下詩美組に勝利[2]。
6月16日のマリーゴールド・ユナイテッド・ナショナル王座の初代王座決定トーナメント1回戦で野崎渚を破るも[3]、7月13日のMarigold Summer Destinyで行われた決勝で青野未来に敗れた[4]。
8月19日のMarigold Summer Gold Shine 2024ではCHIAKI、マイラ・グレース、ゼイダ・スティールと組み、林下詩美&MIRAI&ビクトリア弓月&田中きずなに引き分け[5]。
DREAM*STAR GP 2024では、桜井麻衣[6]、高橋奈七永[7]に敗れ、10点で決勝進出ならず。
9月1日、大阪府立体育会館で行われたプロレスリング・ノア「ABEMA presents N-1 VICTORY 2024」の8人タッグで青野未来、天麗皇希、田中きずなと組み彩羽匠&愚零闘咲夜&高瀬みゆき&サンドラ・ムーンと対戦するが、終盤にボジラが愚零闘咲夜の毒霧を浴び、チームは敗れる[8]。
10月7日のMarigold Fantastic Adventure 2024では野崎渚とのタッグ戦でSareee・青野未来組に勝利[9]。
10月24日、マリーゴールド・ワールド王座を持つSareeeに挑戦するも、敗れて王座獲得ならず[10]。
11月11日、新宿FACEで行われたプロレスリング・ノア「MONDAY MAGIC」にて新設の「GHC女子王座」の初代王者を決める10人参加の「MAGIC RUMBLE」に出場したが、またしても愚零闘咲夜の毒霧を浴びて退場し、王座獲得はならず[11]。
11月14日のMarigold Winter Wonderful Fight 2024では、マイラ・グレースと組み、松井珠紗・南小桃組を破った[12]。
11月18日、プロレスリング・ノア「MONDAY MAGIC」の6人タッグにGHC女子の初代王者となった天麗、そして翔月なつみと組み高瀬&セイディ・ギブス&ハイアンと対戦。自らパワーボムでハイアンをフォールした後、バックステージで過去2度も毒霧を浴びせた愚零闘咲夜との対戦を要求した[13]。
2025年1月3日、Marigold First Dream 2025では、タンクと組み、マリーゴールド・ツインスター王座を持つダーク・ウルフ軍(野崎渚&CHIAKI)を破り、王座獲得[14][15]。1月19日、高橋奈七永&山岡聖怜に敗れ、ツインスター王座陥落[16]。1月26日、タンクとのルーザー・リーブ・マッチに勝利し、タンクはマリーゴールドを去ることになった[17]。
3月30日、マリーゴールド・ワールド王座を持つ林下詩美に挑戦するも、敗れて王座獲得ならず[18]。
4月12日、Marigold Spring Victory Series 2025の8人タッグマッチで野崎渚、CHIAKI、松井珠紗と組み、青野未来&翔月なつみ&ハミングバード&山中絵里奈に勝利[19][20]。家族の病気問題からこの大会を最後に帰国することになった[21]。その後は欧米各地の団体に参戦し、試合を行っていた[22]。
スターダム
2025年6月21日、『STARDOM THE CONVERSION 2025』(国立代々木競技場第二体育館)で行われたノーDQ8人タッグマッチNEO GENESIS対Mi vida Loca(以下MVL)の一戦にMVLの最終兵器として乱入。試合後には鈴季すずが「今日からMVLの一員になったボジラだ!」とMVLへのメンバー加入を宣言[23]。
そのまま8月に行われた5スターGPにエントリーし、リーグ戦を4勝1敗2分けで通過[24]。しかし、決勝トーナメント一回戦で鈴季との同門対決に敗れ[25]、ベスト12に終わった。
秋のタッグリーグ戦であるGODDESSES OF STARDOMでは、ルーキーの鉄アキラとのタッグでエントリー。準決勝に進出するも[26]、その準決勝で敗れてベスト4に終わった[27]。
2026年1月11日、MVL対E neXus Vの5VS4ハンディキャップマッチ中、左膝を痛めて動けなくなり、セコンドらの肩を借りながら退場[28]。検査の結果、左膝前十字靭帯完全断裂により手術が必要と診断され、長期欠場となった[29]。