南小桃
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- マリーゴールド(2024年 - )
来歴
デビュー前
小学生の頃にYouTubeでWWEの試合を偶然見かけ、プロレスを知って好きになる[2]。高校卒業後は栄養士の専門学校に入学するも中退。これからどうしようか、何がやりたいのかと考えた時に、自分がやりたいのはプロレスラーかもと頭に浮かんだという[2]。その後スターダムの福岡大会でプロテストを受け、その当日に合格をもらって練習生として入門[2]。
2023年2月17日、スターダム後楽園ホール大会にて上田華子(のちのHANAKO)、石黒さくら(のちのさくらあや)と共にリング上で紹介され、3月25日の横浜武道館大会でのデビューが発表される[3]。3月7日には葉月相手にデビュー戦を行うことが発表されるが[4]、20日に負傷のため延期となることが発表され[5]、そのままデビューすることなく団体を去り福岡に戻る。そして欠場期間も長くなったことから、この時点で一時プロレスをあきらめ、地元でアルバイトをして暮らす。この当時について「吹っ切れてて、思い残すこともなく、これからお金貯めよう」という感じだったことを話している[2]。しかし2023年の年末頃、同期の梨杏のデビュー会見を目にして、「やっぱり私にはプロレスなのかも、試合したい」という思いが再び湧き上がる。そしてその日のうちにロッシー小川に連絡を取り、その後小川が設立したマリーゴールドに誘われる[2]。
マリーゴールド
2024年
- 4月15日に新団体マリーゴールド設立が発表されると再上京し練習生として入団し、20日に行われた合同練習に参加[6]。5月1日には団体公式のXで他の練習生3人と共に紹介され、11日から2日にわたって行われた強化合宿にも参加[7]。5月20日の後楽園ホールでの旗揚げ戦では試合前に練習生として紹介を受ける。6月1日の大阪・176BOX大会でリングに上がり、MIRAI相手にデビューする事が発表される[8]。
- デビュー戦:6月11日 後楽園ホール大会 MIRAIとシングルマッチ、敗退(14分1秒、サソリ固め)[9]
- 自力初勝利:10月14日 渋谷区スポーツセンター大会 勇気みなみとシングルマッチ、勝利(6分41秒、エビ固め)[10]
2025年
- 6月28日 埼玉・春日部大会「DREAM✴︎STAR GP2025出場権争奪最終予選ガントレットマッチ」に出場。橘渚に勝利、暁千華に敗退[11]
- 10月14日 アクロス福岡大会で凱旋記念試合(青野未来&南小桃&CoCo vs 林下詩美&石川奈青&ハミングバード)[12]
- 10月26日 両国国技館大会、6チーム参加のガントレッド・タッグマッチで国技館初出場(南小桃&山﨑裕花組。勇気みなみ&橘渚組に勝利、ちゃんよた&山中絵里奈組に敗退)[13]
2026年
- 自身初タイトルマッチ、シングルでのメインイベント登場:1月30日 岩谷麻優の持つマリーゴールド・スーパーフライ級王座に挑戦、敗退(12分30秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)[14][15]
- 1月 新設されたマリーゴールド・3Dトリオス王座の初代王座決定トーナメントに、岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃組(アイコン・ピーチ・アロー)としてエントリー
- 3月14日 後楽園ホール大会 桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈組の持つ3Dトリオス王座に岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃組として挑戦、敗退