山岡聖怜
日本の女子プロレスラー
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所属
- マリーゴールド(2025年 - )
来歴
母の影響でウェイクボードを始め、小4でレスリングを始めた[2]。レスリング強豪の高校に進学するも、ケガでレスリングを断念[3]。ジュリアに憧れて、プロレスラーを目指すようになった[4]。趣味はピアノ・音楽・カラオケ[5]
岩谷麻優の自伝映画『家出レスラー』のオーディションに姉の山岡雅弥が応募したことがきっかけで、最終審査が行われたスターダム 2022年9月11日横浜武道館大会を観戦。岩谷麻優対ジュリア戦でのジュリアの放つオーラにインスパイアされ、その後もプロレス会場に足を運ぶようになった[6]
アマチュアレスリング
小学生時代からレスリングに取り組み、アマチュア時代には以下の大会成績が報じられている[7]
- 2019年:ジュニアクイーンズカップ(中学生)フリースタイル39kg級 5位
- 2019年:全国中学選抜選手権 フリースタイル42kg級 5位
- 2021年:全国中学選抜選手権 フリースタイル54kg級 2位
- 2022年:ジュニアクイーンズカップ(U17)フリースタイル49kg級 4位
マリーゴールド
2024年(入団)~2025年
- 2024年8月17日の記者会見で入団が発表され、同時に2025年1月3日のデビューも発表された[8]。12月10日の公開練習においてデビュー戦の相手がMIRAIに決定[9]
- 2025年1月3日 大田区総合体育館大会 第2試合でデビュー戦を行い、MIRAIに15分時間切れドローののち、自ら希望した延長戦の末に敗れた(延長戦は7分14秒、ラリアット。レフェリーは和田京平)[10]。
- 同1月19日、後楽園ホール大会で高橋奈七永と組みボジラ&タンク組に勝利して、第4代ツインスター王座獲得(山岡がタンクからジャーマンスープレックスで勝利)。デビュー16日目での戴冠となった[13][5]
- 同7月~8月 DREAM*STAR GP2025(DREAMリーグ)に出場、4勝3敗で8点(リーグ4位タイ)
- 同10月13日 後楽園ホール大会 岩谷麻優の持つマリーゴールド・スーパーフライ級王座に初挑戦(11分46秒、ドラゴンスープレックスホールドで敗退)[20]
- 同10月26日 両国国技館大会 橋本千紘とシングルマッチで対戦(11分34秒、股裂きで敗退)[21]
- 同12月27日 ツインスターカップ・タッグトーナメント 心希とのタッグで出場し優勝を飾る[22]
- 同12月28日 マーベラス後楽園ホール大会 暁千華とシングルマッチで対戦(12分28秒、ダイビング・ボディープレス→片エビ固めで敗退)[23][24]
- 同12月31日 東京新宿FACE大会 マリーゴールド2025新人王決定トーナメントに出場、1回戦で山﨑裕花に勝利、決勝戦で心希に勝利し優勝(他の参加者はメガトン)
2026年
- 2026年1月3日、大田区総合体育館大会でのマリーゴールド・ツインスター選手権試合(松井珠紗&CHIAKI組vs野崎渚&瀬戸レア組)試合後、ツインスターカップ優勝チームとして心希とツインスター王座挑戦をアピール。王者組の受諾を受けて、同1月24日後楽園ホール大会での王座挑戦が決定
- 同1月 新設されたマリーゴールド・3Dトリオス王座の初代王座決定トーナメントに、山岡聖怜&山﨑裕花&越野SYOKO.組としてエントリー
- 3月29日 靖国神社大会 桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈組の持つ3Dトリオス王座に挑戦、敗退(山岡聖怜&心希&山﨑裕花組)[27]
- 4月20日 青木真也自主興行「エイオキクラッチ01」新宿FACE大会に参戦。山﨑裕花と組んで橋本千紘・愛海組と対戦[28][29]
- 4月25日 後楽園ホール大会 エンジェル・ヘイズを破りBEW女子王座を戴冠(自身初のシングル王座)[30][31]
得意技
タイトル歴
- マリーゴールド・ツインスター王座(第4代)(パートナーは高橋奈七永)
- 新人王決定トーナメント 優勝(2025年)
- ツインスターカップ・タッグトーナメント 優勝(2025年)(パートナーは心希)