ポルト・ディタリー駅

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所在地 フランスの旗パリ13区
北緯48度49分09秒 東経2度21分39秒 / 北緯48.81917度 東経2.36083度 / 48.81917; 2.36083
ポルト・ディタリー駅
Porte d'Italie
所在地 フランスの旗パリ13区
北緯48度49分09秒 東経2度21分39秒 / 北緯48.81917度 東経2.36083度 / 48.81917; 2.36083
所属事業者 パリ交通公団(RATP)
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ポルト・ディタリー駅フランス語: Gare Porte d'Italie)はフランスパリ13区にある、メトロ7号線(メリー・ディヴリー方面支線)とトラム3a号線フランス語版

停車中のスプレイグ=トムソン型車両。1960年ごろ撮影

1930年3月7日、現在のメトロ7号線プラス・ディタリー駅ポルト・ド・ショワジー駅間が10号線の延伸区間として開業した際、その区間上に10号線の駅として開設された。1931年4月21日プラス・モンジュ駅ポルト・ド・ショワジー駅間が7号線に移管されるのに伴い7号線の駅となり現在に至る。

2006年12月16日からはイル=ド=フランストラム3a号線フランス語版が利用できるようになった(開業当時から2012年12月15日までは旧称T3号線)。

駅名は19世紀中ごろにパリを囲むように建設されたティエールの城壁の門ポルト・ディタリー(イタリア門)フランス語版にちなむ。

駅構造

メトロ

メトロ ポルト・ディタリー駅
マセナ大通り出入口
Porte d'Italie
所在地 フランスの旗パリ13区
所属事業者 パリ交通公団(RATP)
所属路線 7号線
キロ程 ? km(ラ・クールヌーヴ=ユイ・メ・ミルヌフサンキャラントサンク英語版フランス語版起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
開業年月日 1930年3月7日
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駅自体はポルト・ディタリーの東側を通るマセナ大通りフランス語版の地下に位置する。カーブを描いた相対式ホーム2面2線の構造を持つ。

出入口は複数あり、エレーヌ・ブーシェ広場フランス語版に2か所、イタリア通りフランス語版との交差点にあたるマッセナ通り166番地に2か所、イタリア通り190番地に1か所設けられている。またホームのメリー・ディヴリー駅方向には、フェルナン・ウィダール通りフランス語版に向けて階段エスカレーターを備えた出入口が設けられている。

トラム

トラム ポルト・ディタリー駅
トラムのホーム
Porte d'Italie
所在地 フランスの旗パリ13区
所属事業者 パリ交通公団(RATP)
所属路線 3a号線フランス語版
キロ程 17.098 km(ポント・ドゥ・ガリリアーノ英語版起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 2006年12月16日
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マセナ大通りフランス語版上にある、相対式ホーム2面2線を有する地上駅

利用状況

RATPの推計によると、2019年の年間利用客は2,363,639人で、メトロ全駅302駅中で218位[1]

2020年は新型コロナウイルスの影響により、年間利用客が1,458,709人に減少した。メトロ全駅中180位[2]

2021年は利用者数が微増し、年間利用客は1,507,152人で、メトロ全駅中で235位[3]

駅周辺

バス路線

パリ交通公団(RATP)の路線バス47・131・184・185・186系統が運行されており、夜間にはノクティリアンの深夜バスN15・N22系統の運行も設定されている。

隣の駅

出典

関連項目

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