マイケル・ドハティ

From Wikipedia, the free encyclopedia

マイケル・ドハティ(Michael Dougherty, 1974年10月28日 -)は、アメリカ合衆国映画監督脚本家映画プロデューサー漫画原作者

2003年に製作されたブライアン・シンガー監督の映画『X-MEN2』や『スーパーマン リターンズ』(2006)、カルトホラー映画『ブライアン・シンガーの トリック・オア・トリート』(2007)の脚本を手掛けた他[1]、クリスマス・ホラーコメディ『クランプス 魔物の儀式』(2015)の監督・脚本・製作、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)の監督・脚本を手掛けている。

母親はベトナム人。オハイオ州コロンバスで生まれ育ち、 ニューヨーク大学モーリス・カンバー・映画テレビ研究所のティッシュ芸術学校で学ぶ。ここで1996年に『Season's Greetings』を制作[2]

キャリア

監督デビュー作である『ブライアン・シンガーの トリック・オア・トリート』は自身の脚本が元になっており、ブライアン・シンガーによって制作された[3]。同作はいくつかの映画祭で上映された後、2009年10月6日に米国やカナダでDVDがリリースされた[4]

2014年12月にはホラー映画『クランプス 魔物の儀式』の制作を開始。本作は2015年12月に公開された[5]

2016年のブライアン・シンガー監督作品『X-MEN:アポカリプス』ではブライアン・シンガーやダン・ハリス、サイモン・キンバーグと共にストーリー原案を手掛けた[6]

2016年10月、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の脚本をザック・シールズと共に執筆することが発表された[7]。その翌日には『ゴジラ・キング・オブ・モンスターズ』の監督を行う交渉が行われていることも報じられ[8]、2017年1月にドハティが同作の監督を務めることが正式に発表された[9][10]

イラストレーション作品の制作も行っており、公式ウェブサイトでいくつかの作品が公開されている[11]

フィルモグラフィ

漫画

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI