マルペンサ
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| マルペンサ | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 欧字表記 | Malpensa[1] | |||||||||||
| 品種 | サラブレッド | |||||||||||
| 性別 | 牝 | |||||||||||
| 毛色 | 鹿毛 | |||||||||||
| 生誕 | 2006年9月10日 | |||||||||||
| 死没 | 2016年4月12日(10歳) | |||||||||||
| 父 | Orpen | |||||||||||
| 母 | Marsella | |||||||||||
| 母の父 | サザンヘイロー | |||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | Santa Ines - Ex Clausan[2] | |||||||||||
| 馬主 | Stud-Haras Santa Inés[3] | |||||||||||
| 調教師 | Juan B Udaondo(アルゼンチン)[2] | |||||||||||
| 競走成績 | ||||||||||||
| 生涯成績 | 18戦5勝 | |||||||||||
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マルペンサ(Malpensa[1])は、アルゼンチン生産の競走馬、繁殖牝馬。主な勝ち鞍は2010年のアルゼンチン銀杯RVマンリシャ大賞(GI)、ヒルベルトレレナ大賞(GI)、クリアドレス大賞(GI)[4]。
繁殖牝馬時代
2011年10月に吉田勝己によって購入され[7]、日本のノーザンファームで繁殖入りした。
2013年のセレクトセール当歳馬市場では、初仔の牡馬(後のサトノダイヤモンド)がその日2番目[注 1]の高額となる2億3000万円(税抜)で取引された[8]。
サトノダイヤモンドがクラシックに臨む直前の2016年4月12日、結腸捻転により10歳の若さで急死した[9]。サトノダイヤモンドは春のクラシック2戦こそ惜敗に終わったが、秋に菊花賞と有馬記念を制し[10]、母の名声を高めた。母の忘れ形見となったサトノダイヤモンドの全弟となる牡馬(後のサトノジェネシス)は、同年のセレクトセール当歳馬市場において2億8000万円(税抜)で里見治によって購入された[11]。公募により馬名が決定した[12]サトノジェネシスは脚部不安による長期休養もあり4戦3勝で2021年に引退し、優駿スタリオンステーションで種牡馬入りしている[13]。
繁殖成績
| 馬名 | 生年 | 性 | 毛色 | 父 | 厩舎 | 馬主 | 戦績 | 備考 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | サトノダイヤモンド | 2013 | 牡 | 鹿毛 | ディープインパクト | 栗東・池江泰寿 | 里見治 →(株)サトミホースカンパニー | 17戦8勝 (G1) 有馬記念、菊花賞 (G2) 阪神大賞典、神戸新聞杯、京都大賞典 (G3) きさらぎ賞 | (種牡馬) | [14] |
| 2 | リナーテ | 2014 | 牝 | 黒鹿毛 | ステイゴールド | 栗東・須貝尚介 | (有)サンデーレーシング | 21戦6勝 | (繁殖牝馬) | [15] |
| 3 | マルケッサ | 2015 | 牝 | 鹿毛 | オルフェーヴル | 栗東・池江泰寿 | 5戦0勝 | (繁殖牝馬) 産駒にドゥラエレーデ | [16] | |
| 4 | サトノジェネシス | 2016 | 牡 | 鹿毛 | ディープインパクト | 美浦・堀宣行 | (株)サトミホースカンパニー | 4戦3勝 | (種牡馬) | [17] |