マンボ・シヌエンド
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| 『マンボ・シヌエンド』 | ||||
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| ライ・クーダー、マヌエル・ガルバン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
ハバナ Egrem Studios[1] アディショナル・レコーディング:ロサンゼルス キャピトル・スタジオ、サウンド・シティ・スタジオ[1] | |||
| ジャンル | ロック、ルーツ・ロック、ラテンジャズ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | ノンサッチ・レコード | |||
| プロデュース | ライ・クーダー | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| ライ・クーダー アルバム 年表 | ||||
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『マンボ・シヌエンド』(Mambo Sinuendo)は、アメリカ合衆国のギタリスト、ライ・クーダーとキューバのギタリスト、マヌエル・ガルバンが2003年に連名で発表したスタジオ・アルバム。
クーダーの息子ヨアキム・クーダー、長年クーダーと共演してきたジム・ケルトナー、それにブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの参加ミュージシャンとして知られるオルランド・"カチャイート"・ロペスとミゲル・"アンガ"・ディアスといったプレイヤーが起用された[14]。彼らは、本作と同時進行で制作されたイブライム・フェレールのソロ・アルバム『Buenos Hermanos』にも参加しており、クーダーは同アルバムでもプロデューサーを務めた[15]。
選曲はキューバのスタンダード・ナンバーが中心で、「君の瞳の中の月」は、ガルバンが在籍していたロス・サフィーロスの曲のカヴァーである[16]。また、「カバージョ・ビエホ〜年老いた馬」はベネズエラの歌手シモン・ディアスのカヴァーで、「シークレット・ラヴ」はドリス・デイの歌唱で知られるアメリカの歌である[16]。
反響
評価・影響
第46回グラミー賞では、本作が最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞し、収録曲「パトリシア」は最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンス賞にノミネートされた[17]。
アダム・グリーンバーグはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「1950年代から1960年代におけるポップとジャズのクロスオーヴァーに極めて忠実な、ギターを基礎とした戯れ」「2人のギタリストの音楽的才能と、両名のインタープレイこそが、まさにこのアルバムの楽しみである」と評している[18]。
「おやすみネグリータ」は、2007年公開の映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』のサウンドトラックで使用された[19]。