ミイラの呪い
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| ミイラの呪い | |
|---|---|
| The Mummy's Curse | |
|
アナンカ役のヴァージニア・クリスティーン(予告編から) | |
| 監督 | レスリー・グッドウィンズ |
| 脚本 | バーナード・シューバート |
| 原案 |
レオン・エイブラムス ドワイト・W・バブコック |
| 製作 | オリヴァー・ドレイク |
| 出演者 |
ロン・チェイニー・ジュニア ピーター・コー ヴァージニア・クリスティーン |
| 音楽 |
ウィリアム・ラヴァ ポール・ソーテル |
| 撮影 | ヴァージル・ミラー |
| 編集 | フレッド・R・ファイツハンズ・Jr. |
| 製作会社 |
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| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 62分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 前作 | 執念のミイラ |
『ミイラの呪い』(ミイラののろい、The Mummy's Curse)は、1944年に公開されたアメリカ合衆国のホラー映画。『ミイラの復活』(1940年)から始まったミイラ男「カリス」[1]シリーズ全4作の完結編にあたる。ユニバーサルのミイラものとしては通算5作目。前作に続いてロン・チェイニー・ジュニアがカリスに扮した。
前作から25年後。カリスとアナンカ王女が沈んだ沼の干拓工事が行われている。そこにスクリップス博物館から2人の学者ハルゼーとザンダブがミイラの回収にやってくる。
ザンダブは実はエジプトから来た第3の神官で、部下ラゲブとともにカリスを発掘。長く使われていない修道院に隠し、アナンカを探す。
工事現場の泥の中から若い女の姿のアナンカが出てくる。作業員のジョーが発見し保護。しかし、蘇ったカリスがアナンカを取り戻そうとする。
アナンカは逃げ回った末、工事現場監督の姪で秘書のベティに助けを求める。しかし、アナンカはカリスに連れ去られ、ベティもまたラゲブに騙されて修道院に連れて行かれる。
ザンダブは口封じのためベティを殺そうとするが、ベティに対して邪な感情を抱くラゲブに刺殺される。そのラゲブもカリスの怒りに触れ、争ううちに修道院が崩壊、その下敷きになる。一方、アナンカは元のミイラに戻り、ハルゼーは博物館に持ち帰ることにする。
キャスト
- カリス:ロン・チェイニー・ジュニア
- ジェームズ・ハルゼー:デニス・ムーア
- ベティ・ウィルシュ:ケイ・ハーディング
- アナンカ:ヴァージニア・クリスティーン
- パット・ウォルシュ:アディソン・リチャーズ
- ザンダブ:ピーター・コー
- ラゲブ:マーティン・コスレック
- ジョー:カート・カッチ
- タント・ベルト:アン・コディー
- クーパー医師:ホームズ・ハーバート
- グービー:ナポレオン・シンプソン
- アキリーズ:チャールズ・スティーブンス
- 修道院の管理人:ウィリアム・ファーナム