執念のミイラ
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| 執念のミイラ | |
|---|---|
| The Mummy's Ghost | |
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ロビーカードからロン・チェイニー・ジュニア(左)とジョン・キャラダイン(1944年) | |
| 監督 | レジナルド・ル・ボーグ |
| 脚本 |
グリフィン・ジェイ ヘンリー・スーチャー ブレンダ・ワイスバーグ |
| 原案 |
グリフィン・ジェイ ヘンリー・スーチャー |
| 製作 | ベン・ピヴァー |
| 出演者 |
ロン・チェイニー・ジュニア ジョン・キャラダイン ロバート・ロウリー ラムゼイ・エイムス |
| 音楽 | フランク・スキナー |
| 撮影 | ウィリアム・A・シクナー |
| 編集 | ソウル・A・グッドカインド |
| 製作会社 |
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| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 62分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 前作 | ミイラの墓場 |
| 次作 | ミイラの呪い |


『執念のミイラ』(しゅうねんのミイラ、The Mummy's Ghost)は、1944年に公開されたアメリカ合衆国のホラー映画。『ミイラの復活』(1940年)から始まったユニバーサルのミイラ男「カリス」[1]シリーズの3作目で、同年の『ミイラの呪い』に引き継がれる。前作『ミイラの墓場』(1942年)に続いてロン・チェイニー・ジュニアがカリスに扮した。
前作で炎に包まれ死んだと思われたカリスだが、実は生きていた。大神官アンドヘブは新たなる後継者にユセフ・ベイを指名。カリスとアナンカ王女のミイラをエジプトに連れて帰るよう、アメリカに派遣する。
カリスを召喚する方法は、満月の夜にタナの葉9枚を煎じること。しかし、ユセフ・ベイが実行する前に象形文字を解析したノーマン教授が実行。教授はカリスに殺される。
アナンカ王女のミイラはスクリップス博物館に展示されていた。回収に向かったユセフ・ベイだが、カリスの手が王女に触れた瞬間、アナンカ王女の体は土に変わる。安息の地を離れると魂が転生するからだ。
アナンカ王女の魂はエジプト人の血を引くアミーナに乗り移っていた。アミーナを誘拐したユセフ・ベイだが、使命を捨ててアミーナを自分のものにしようとしたためにカリスに殺される。
アミーナの恋人の大学生トムは警察とともにカリスを追跡する。しかし、アミーナの肉体は徐々にミイラ化し、ついにはカリスに抱きかかえられたまま、沼の底に沈むのだった。
キャスト
- カリス:ロン・チェイニー・ジュニア
- ユセフ・ベイ:ジョン・キャラダイン
- トム・ハーヴェイ:ロバート・ロウリー
- アミーナ・マンソーリ:ラムゼイ・エイムス
- ウォルグリーン警部:バートン・マクレーン
- アンドヘブ:ジョージ・ズッコ
- ノーマン教授:フランク・ライヒャー
- エルウッド保安官:ハリー・シャノン
- 検視官:エメット・ヴォーガン
- アヤド博士:レスター・シャープ
- ノーマン夫人:クレア・ホイットニー
- 博物館の守衛:オスカー・オシェイ