ミスカーミー
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競走馬としては11戦して3勝をあげ、ステークス競走は1968年11月23日にラトニア競馬場で行われたクリプセッタステークスを鞍上G.ブローガンで優勝している。
引退後はエコーバレーホースファームで繁殖牝馬となった。繁殖牝馬としてはクリスエヴァートがトリプルティアラを制したほか、オールレインボーズがステークス優勝馬となっている。ミスカーミーの孫やそれ以降の世代になっても活躍馬が出ており、その牝系は名牝系のひとつとして認知され、ミスカーミー系とも呼ばれている。代表的なミスカーミー系の競走馬は、アメリカではチーフズクラウンやウイニングカラーズ、ヨーロッパではスペシャルデューティー、日本ではタップダンスシチーやディープスカイである。