トーキングドラム (競走馬)

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欧字表記 Talking Drum
性別
トーキングドラム
2018年CBC賞
欧字表記 Talking Drum
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2010年3月6日
死没 2018年10月14日[1]
登録日 2012年12月13日[2]
抹消日 2018年10月14日[1]
キングカメハメハ
トランシーフレーズ
母の父 サンデーサイレンス
生国 日本の旗 日本北海道日高町
生産者 下河辺牧場
馬主 下河邉美智子
調教師 斎藤誠美浦
競走成績
生涯成績 33戦5勝
獲得賞金 1億2260万2000円
勝ち鞍
GIII阪急杯2017年
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トーキングドラム(: Talking Drum)は、日本競走馬である。2017年の阪急杯を優勝した。馬名の由来はアフリカで遠距離の通信に用いる打楽器名。

3歳(2013年)

3歳新馬(ダート1200m)でデビュー。3戦目で初勝利を挙げるも、デビュー以前からの持病であったボーンシスト(骨に空洞が生じる疾患)が再発し、長期休養を余儀なくされる。

5歳(2015年)

2年間の長期休養を経て、庄内川特別(芝1400m)で復帰すると、人気薄ながら2着に入る好走を見せる。その後も出走を重ね、500万、1000万円以下を順調に勝ち上がっていった。

6歳(2016年)

準オープン競走をメインに出走し、好走を見せるも勝ちきれず、年間未勝利に終わった。

7歳(2017年)

年明けの新春ステークス(芝1400m)を勝利し、7歳にしてオープン入りを果たすと、重賞初挑戦となった阪急杯では直線で最内を突いて鋭く抜け出し、追いすがるヒルノデイバローをアタマ差退けて勝利を挙げた。[3]その後、初のGⅠ出走となった高松宮記念を筆頭に、重賞戦線を主として出走した。

8歳(2018年)

オープン競走をメインに出走していたが、10月14日の信越ステークス(芝1400m)にてミュゼエイリアンの落馬の影響を受け転倒。疾病(左肩甲骨骨折)を発症し、予後不良となった。[4]

競走成績

以下の内容は、JBISサーチ[5]およびnetkeiba.com[6]に基づく。

競走日競馬場競走名距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2013.1.19 中山 3歳新馬 ダ1200m(重) 16 3 5 5.3(3人) 3着 1:13.3(37.9) 1.8 内田博幸 56 メイショウユキチ 454
2.17 東京 3歳未勝利 ダ1300m(良) 16 3 5 17.7(8人) 6着 1:21.4(38.7) 0.8 内田博幸 56 トミケンスラーヴァ 456
4.7 中山 3歳未勝利 ダ1200m(不) 16 4 7 2.5(1人) 1着 1:14.2(37.3) -0.3 内田博幸 56 (シキランマン) 448
2015.1.17 中京 庄内川特別 5下 芝1400m(稍) 17 3 5 49.1(13人) 2着 1:23.6(35.6) 0.0 丸山元気 57 エイシンソルティー 476
2.1 東京 4歳上500万下 芝1600m(良) 16 3 6 5.7(4人) 1着 1:35.4(34.1) -0.0 F.ベリー 57 (トーセンターキー) 474
3.8 中山 4歳上1000万下 芝1600m(稍) 13 5 7 3.3(1人) 3着 1:35.7(35.8) 0.2 戸崎圭太 57 サトノネプチューン 472
5.9 東京 高尾特別 10下 芝1400m(良) 16 8 15 2.3(1人) 4着 1:21.3(34.1) 0.1 戸崎圭太 57 ゼウス 476
5.23 東京 4歳上1000万下 芝1400m(良) 18 1 1 3.1(1人) 1着 1:20.1(34.1) -0.2 福永祐一 57 (ノボリレジェンド) 474
6.14 東京 多摩川S 16下 芝1600m(良) 18 8 16 6.8(3人) 5着 1:33.1(34.7) 0.2 福永祐一 55 オツウ 472
10.25 京都 桂川S 16下 芝1200m(良) 15 2 3 8.1(3人) 6着 1:08.6(33.2) 0.5 戸崎圭太 57 エイシンブルズアイ 480
12.6 中京 浜松S 16下 芝1200m(良) 17 3 5 8.4(5人) 4着 1:08.8(33.8) 0.3 岩田康誠 55 ローレルベローチェ 474
2016.1.11 京都 新春S 16下 芝1400m(良) 16 4 7 10.3(5人) 2着 1:20.6(33.7) 0.1 武豊 55 ケントオー 478
2.21 京都 斑鳩S 16下 芝1400m(稍) 10 1 1 5.1(4人) 2着 1:23.6(35.3) 0.1 石川裕紀人 57 エイシンスパルタン 478
3.13 中京 トリトンS 16下 芝1400m(良) 14 7 12 1.9(1人) 2着 1:21.5(34.2) 0.1 丸山元気 57 ラインスピリット 476
5.1 東京 晩春S 16下 芝1400m(良) 16 3 6 2.3(1人) 9着 1:21.9(33.9) 0.6 柴山雄一 57 テルメディカラカラ 480
5.22 東京 フリーウェイS 16下 芝1400m(良) 18 8 17 6.3(3人) 12着 1:21.4(34.5) 1.8 岩田康誠 56 ファントムロード 478
11.6 京都 長岡京S 16下 芝1600m(良) 9 7 7 22.9(8人) 6着 1:34.1(34.3) 0.2 内田博幸 57 グァンチャーレ 486
11.27 京都 渡月橋S 16下 芝1400m(重) 16 3 6 12.2(6人) 6着 1:25.8(36.1) 0.7 岩田康誠 56 セイウンコウセイ 484
2017.1.14 京都 新春S 16下 芝1600m(良) 14 8 13 22.8(8人) 1着 1:34.6(35.4) -0.0 V.シュミノー 57 (レッドアヴァンセ) 480
2.11 京都 洛陽S OP 芝1600m(重) 11 7 9 12.8(5人) 4着 1:36.1(35.2) 0.4 幸英明 56 ダッシングブレイズ 480
2.26 阪神 阪急杯 GIII 芝1400m(良) 12 2 2 25.7(7人) 1着 1:21.4(35.3) -0.0 幸英明 56 (ヒルノデイバロー) 478
3.26 中京 高松宮記念 GI 芝1200m(稍) 18 7 14 55.0(10人) 6着 1:09.4(36.1) 0.7 藤岡康太 57 セイウンコウセイ 480
5.13 東京 京王杯SC GII 芝1400m(重) 13 7 11 22.9(8人) 6着 1:23.6(34.5) 0.4 幸英明 56 レッドファルクス 478
6.4 東京 安田記念 GI 芝1600m(良) 18 1 1 178.7(16人) 17着 1:33.1(35.6) 1.6 石橋脩 58 サトノアラジン 484
10.15 新潟 信越S OP 芝1400m(良) 14 8 13 15.4(7人) 14着 1:21.7(35.4) 1.2 丸山元気 57 アポロノシンザン 480
10.28 京都 スワンS GII 芝1400m(重) 18 5 9 221.5(16人) 9着 1:23.1(35.4) 0.7 藤岡康太 56 サングレーザー 480
12.9 阪神 リゲルS OP 芝1600m(良) 13 4 5 173.1(11人) 12着 1:34.1(34.6) 0.9 幸英明 58 レッドアンシェル 480
2018.3.11 中山 東風S OP 芝1600m(稍) 12 2 2 39.3(9人) 7着 1:35.7(34.6) 0.4 田中勝春 58 ミュゼエイリアン 478
4.29 新潟 谷川岳S OP 芝1600m(良) 16 4 8 84.4(15人) 10着 1:33.4(35.5) 0.9 小崎綾也 58 スターオブペルシャ 482
5.27 京都 安土城S OP 芝1400m(良) 17 6 11 117.5(14人) 14着 1:21.9(34.1) 0.9 幸英明 56 ダイメイフジ 484
7.1 中京 CBC賞 GIII 芝1200m(良) 18 1 1 104.4(15人) 6着 1:07.4(33.8) 0.4 松若風馬 55 アレスバローズ 482
10.14 新潟 信越S OP 芝1400m(良) 18 4 8 76.8(15人) 競走中止 木幡巧也 55 スターオブペルシャ 480

血統表

出典

外部リンク

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