メジャーリーグ3
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| メジャーリーグ3 | |
|---|---|
| Major League: Back to the Minors | |
| 監督 | ジョン・ウォーレン |
| 脚本 | ジョン・ウォーレン |
| 製作 | ジェームズ・G・ロビンソン |
| 出演者 |
スコット・バクラ コービン・バーンセン |
| 音楽 | ロバート・フォーク |
| 撮影 | ティム・サーステッド |
| 編集 |
O・ニコラス・ブラウン ブライアン・H・キャロル |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 100分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 |
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| 前作 | メジャーリーグ2 |
『メジャーリーグ3』(Major League: Back to the Minors)は、1998年のアメリカ映画。メジャーリーグベースボール(MLB)を舞台にした野球映画。『メジャーリーグ2』の続編。
『メジャーリーグ3』というタイトルは『メジャーリーグ2』の続きの世界観だったことから付けられた邦題であり、本国のアメリカなどでは『映画 メジャーリーグシリーズ』の番外編と扱われることが多い。そのため、前作までのクリーブランド・インディアンスに代わり、今回の舞台はマイナーリーグの落ちこぼれ球団、ミネソタ・ツインズ傘下の架空のAAA級チーム「サウスキャロライナ・バズ」(日本語吹き替え版では「ブンブンズ」)である。モデルとなった球団は当時ツインズのAAA級チームだったソルトレーク・バズ(現在はソルトレイク・ビーズに名前を変えてロサンゼルス・エンゼルスの傘下となっている)。
カリフォルニアのマイナーリーグで投手としてプレーしていたガス・カントレルは、年齢による身体の衰えにより打者に打ち込まれるようになる。ついにはプレー中にボールを凍らせていた私物にすり替えて打者を打ち取る反則を行い、球審にその事がバレて退場させられてしまう。その後、ガスの元に親友でミネソタ・ツインズのオーナー、ロジャー・ドーンがやってくる。引退を決意したガスにドーンは「マイナーリーグ球団の監督にならないか?」とガスを誘う。
最初は断ったガスであるが、ドーンに「2Aにいる若い天才バッターを見てくれ」と言われ、その選手、“ダウンタウン”・アンダーソンの試合を観戦しにいく。するとそこには、ガスの現役時代のライバルで犬猿の仲、ツインズの監督ハフがおり、彼もまたダウンタウンの視察に訪れていた。ガスとハフが試合を見守る中、ホームランを打つなど大活躍するダウンタウン。ハフは惚れ惚れし、試合後ダウンタウンに「すぐにでもツインズに入れる」というが、ガスはまだメジャーに行ける段階ではないと指摘。それを聞いたドーンに改めて依頼された結果、ツインズ傘下の3Aチーム『サウスキャロライナ・バズ(ブンブンズ)』の監督に就任する。
しかし、監督に就任したものの、チームにいたのは、おおよそ野球選手とは呼べないクセだらけの選手たち。大ベテランで鈍足の外野手、頭脳明晰だが球速が90km/hも出ない投手、変化球が投げられずロックなノリが大好きな浮かれた投手、顔が瓜二つなうえ名前まで一字一句同じ二遊間の双子(ただし仲が悪く試合中度々喧嘩)…。挙句の果てにはメジャーリーグにいたはずの捕手ルーブ・ベイカーが、投手への返球はおろか塁への送球もまともにできなくなってマイナー落ちになっていた。そのため就任直後は試合には負け続ける。しかしひょんなことから、旧友で野球から遠ざかっていた元メジャーリーガーのペドロ・セラノ、タカ・タナカと再会。2人をチームに加入させ、また一方で変わった育成方法で選手達を成長させ、チームを上昇気流に乗せていく。
一方その頃ツインズでも、身勝手な行動ばかりでまともにプレーをする選手がおらず、チームは崩壊状態。こちらもハフ監督の元で完全に低迷し、ドーンは頭を悩ませていた。その途中、ガスがハフに発したちょっとした発言から、話は『ツインズvsブンブンズ』という「メジャーリーグ球団vsマイナーリーグ球団」の異例な試合へと発展。
そんな中、ダウンタウンはハフの指示によりツインズへの昇格が決定。ガスはダウンタウンに「自分にはまだ早いといって辞退しろ」と言うも、ダウンタウンは反発し、チームを離れ一人ミネソタへと向かう。
スタッフ
- 監督:ジョン・ウォーレン
- 製作:ジェームズ・G・ロビンソン
- 脚本:ジョン・ウォーレン
- 撮影:ティム・サーステッド
- 音楽:ロバート・フォーク
- 衣装デザイン:メアリー・マクロード