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モシーン

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欧字表記 Mosheen[1]
性別 牝[1]
モシーン
欧字表記 Mosheen[1]
品種 サラブレッド
性別 牝[1]
毛色 鹿毛[1]
生誕 2008年10月13日[1]
父 Fastnet Rock[1]
母 Sumehra [1]
母の父 ストラヴィンスキー[1]
生国 オーストラリアの旗 オーストラリア
生産者 Bylong Park Thoroughbreds[2]
馬主 P S & Miss S E Sly et al[2]
調教師 Robert Smerdon[2]
競走成績
生涯成績 18戦8勝[2]
勝ち鞍
GIクラウンオークス2011年
GIオーストラリアンギニー2012年
GIランドウィックギニーズ2012年
GIストームクイーンステークス2012年
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モシーン (英:Mosheen[1]) とはオーストラリア生産の競走馬、繁殖牝馬である。主な勝ち鞍は2011年のクラウンオークス(GI)、2012年のオーストラリアンギニー(GI)、ストームクイーンステークス(GI)、ランドウィックギニーズ(GI)[1]。

現役中はスプリントからクラシックディスタンスまでの幅広い距離で活躍し、GIを4勝。引退後は日本のノーザンファームで繁殖牝馬となっている。

年度別競走成績

2010年に「Inglis Australian Easter Yearling Sale」において25万オーストラリア・ドルで取引される[3]。翌2011年3月にデビュー勝ちし、2戦目で挑んだ2歳スプリント王決定戦のゴールデンスリッパーステークス(GI・芝1200)で2着となる。デビュー6戦目のエドワードマニフォルドステークス(GII・芝1600)で重賞初制覇[4]。同年12月のクラウンオークス(GI・芝2500)では9馬身差の逃げ切り勝ちでGI初制覇を果たしている[5]。

2012年にはオーストラリアンギニー(GI・芝1600)、ランドウィックギニーズ(GI・芝1600)、ストームクイーンステークス(GI・芝2000)とGIを3連勝を記録している。同年限りで現役を引退した[4]。

繁殖牝馬時代

モシーンの所有者フィル・スライ(Phil Sly)はJRAの馬主資格も保有し、ノーザンファーム代表の吉田勝己と親交があった。スライは現役中からモシーンの所有権の50%を吉田に譲渡しており、引退後はノーザンファームで繁殖牝馬となった[5]。

2番仔のプリモシーン(父ディープインパクト)が2018年のフェアリーステークス(GIII)を制し、産駒初の重賞制覇を果たした[6]。

繁殖成績

  • 現役馬の成績は2026年1月16日現在。
馬名生年性毛色父馬主厩舎戦績 主な勝ち鞍備考出典
1キャリコ2014牝鹿毛ディープインパクト吉田和美栗東・池添学5戦0勝 繁殖牝馬[7]
2プリモシーン2015牝青鹿毛(有)シルクレーシング美浦・木村哲也19戦4勝 (G3) フェアリーS、関屋記念、東京新聞杯繁殖牝馬[8]
3パロネラ2016牝鹿毛ロードカナロア美浦・木村哲也
→兵庫・長南和宏
8戦0勝 繁殖牝馬[9]
4モーソンピーク2017牡青鹿毛ディープインパクト美浦・国枝栄
→美浦・浅利英明
22戦3勝 引退[10]
5リバースレー2018牝黒鹿毛ドゥラメンテ栗東・安田隆行4戦0勝 繁殖牝馬[11]
6カーペンタリア2019牝鹿毛ロードカナロア美浦・木村哲也
→美浦・岩戸孝樹
→美浦・木村哲也
12戦3勝 繁殖牝馬[12]
(不受胎)2020
7ダノンエアズロック2021牡鹿毛モーリス(株)ダノックス美浦・堀宣行11戦3勝 (L) アイビーS、プリンシパルS(現役)[13]
8コジオスコ2022牡黒鹿毛エピファネイア(株)モンレーヴ栗東・武幸四郎3戦0勝 (現役)[14]
9モートンアイランド2023牝鹿毛モーリス(有)シルクレーシング美浦・手塚貴久1戦1勝 (現役)[15]
10 モシーンの2024 2024 牡 青鹿毛 キタサンブラック [16]


血統表

参考

外部リンク

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