岩戸孝樹

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1966-07-23) 1966年7月23日(59歳)
身長 160cm
岩戸孝樹
福島5R口取りにて(2025年4月20日)
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 埼玉県浦和市
(現・さいたま市浦和区[1]
生年月日 (1966-07-23) 1966年7月23日(59歳)
身長 160cm
体重 50kg
血液型 A型
騎手情報
所属団体 JRA
所属厩舎 山崎彰義(1985年3月 - 1992年1月)
フリー(1992年1月 - 1998年5月)
鈴木伸尋(1998年5月 - 引退)
初免許年 1985年
免許区分 平地
騎手引退日 2000年2月28日
通算勝利 1909戦83勝
調教師情報
初免許年 2000年(2002年開業)
経歴
所属 美浦トレーニングセンター
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岩戸 孝樹(いわと たかき、1966年7月23日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) 美浦トレーニングセンターに所属している調教師で、元騎手

1985年3月美浦・山崎彰義厩舎所属の騎手としてデビュー。競馬学校を卒業した最初の世代(第1期生)であり、同期には柴田善臣石橋守などがいる。

途中フリー転向を一度挟み、デビュー当初所属した山崎厩舎の他、鈴木伸尋厩舎にも籍を置いたが、現役生活16年間で重賞勝利や表彰等の特筆すべき実績は無く、2000年2月調教師免許の取得に伴い現役を引退。騎手成績は中央通算1909戦83勝、地方通算31戦1勝であった。

その後、技術調教師研修などを経て2002年3月、定年解散となった山崎彰義厩舎を引き継ぐ形で厩舎を開業。競馬学校騎手課程を卒業した騎手として初の調教師となる。

開業初年度こそ7勝に終わったものの、以後は勝利数を2桁を維持し続け、2007年11月に管理馬であるフサイチアソート東京スポーツ杯2歳ステークスを制し開業6年目で重賞初勝利を達成。その翌年の京王杯2歳ステークスで通算100勝を2度目の重賞勝利で飾っている[2]2016年10月29日の新潟10Rで勝利しJRA通算200勝を達成[3]

2021年7月29日付で、大塚海渡騎手への暴行により罰金刑を受けた木村哲也調教師が、JRAより裁定委員会の議定があるまで調教停止処分を受けたことに伴い、ステルヴィオなど木村厩舎の全管理馬67頭が岩戸厩舎に転厩となり、JRAより28馬房の臨時貸付を受けた(10月31日まで)[4]。同年12月26日の阪神5Rで勝利しJRA通算300勝を達成した[5]

2025年4月19日、中山グランドジャンプエコロデュエルで制し、平地・障害を通じてGI初制覇を果たした。

2025年12月27日、中山大障害をエコロデュエルで制し、GI2勝目を挙げるとともにJ・GI年間春秋制覇を果たした。

2026年4月18日、中山グランドジャンプをエコロデュエルで制し、同一レース連覇とJ・GI3連覇を果たした。

騎手成績

通算成績1着2着3着騎乗数勝率連対率
平地 831221401909.043.107
日付競走名馬名頭数人気着順
初騎乗1985年3月2日-セッテフローラ11頭-6着
初勝利1985年3月24日-タイウイナー--1着
重賞初騎乗1989年9月17日タマツバキ記念セッテノベラ12頭312着

主な騎乗馬

調教師成績

日付競馬場・開催競走名馬名頭数人気着順
初出走2002年3月2日1回中山3日7R4歳上500万下デルマアベンヌ16頭1515着
初勝利2002年3月10日1回中京4日6R4歳上500万下コールミークイーン16頭81着
重賞初出走2003年8月3日2回新潟6日11R関屋記念クロンヌドール16頭1613着
重賞初勝利2007年11月17日5回東京5日11R東京スポーツ杯2歳Sフサイチアソート15頭91着
GI初出走2004年4月17日3回中山7日11R中山グランドジャンプフサイチジハード15頭4中止
GI初勝利2025年4月19日3回中山7日11R中山グランドジャンプエコロデュエル12頭51着

主な管理馬

太字はGI級競走

出典:[6]

主な厩舎所属者

脚注

関連項目

外部リンク

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