モンジュロスクス
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| モンジュロスクス | ||||||||||||||||||||||||
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| 地質時代 | ||||||||||||||||||||||||
| 前期白亜紀オーテリビアン期 - アプチアン期 | ||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Monjurosuchus Endo, 1940 | ||||||||||||||||||||||||
| タイプ種 | ||||||||||||||||||||||||
| Monjurosuchus splendens Endo, 1940 |
モンジュロスクス(学名:Monjurosuchus)は、コリストデラ類に属する前期白亜紀の絶滅した爬虫類の属[1]。化石は中華人民共和国の遼寧省[2]や日本の岐阜県や石川県で発見されており[1]、遼寧省では熱河層群義県層[2]、岐阜県では手取層群大黒谷層、石川県では手取層群桑島層から産出している[3]。コリストデラ類は吻部が長くワニに類似するネオコリストデラ類、ショウカワのように頸部が長く吻部が短いもの、および吻部と頸部が共に短くトカゲに類似するものが存在しており、モンジュロスクスはこのうち頸部と吻部が共に短い形態をなす[2]。

