ライアン・ウィーラー

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生年月日 (1988-07-10) 1988年7月10日(37歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
235 lb =約106.6 kg
ライアン・ウィーラー
Ryan Wheeler
2009年
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州トーランス
生年月日 (1988-07-10) 1988年7月10日(37歳)
身長
体重
6' 3" =約190.5 cm
235 lb =約106.6 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 三塁手一塁手
プロ入り 2009年 ドラフト5巡目(全体156位)でアリゾナ・ダイヤモンドバックスから指名
初出場 2012年7月20日 ヒューストン・アストロズ
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ライアン・ジェラルド・ウィーラーRyan Gerard Wheeler, 1988年7月10日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州トーランス出身のプロ野球選手内野手)。右投左打。現在はフリーエージェント

ダイヤモンドバックス時代

2009年、MLBドラフト5巡目(全体156位)でアリゾナ・ダイヤモンドバックスから指名され、6月15日に契約。A-級ヤキマ・ベアーズで64試合に出場し、5本塁打36打点7盗塁、打率.363だった。8月にA級サウスベンド・シルバーホークスへ昇格し、8試合に出場した。

2010年はA+級ビサリア・ローハイドで113試合に出場し、9本塁打57打点3盗塁、打率.284だった。8月にAA級モービル・ベイベアーズへ昇格。19試合に出場し、3本塁打10打点、打率.254だった。

2011年はAA級モービルで131試合に出場し、16本塁打89打点3盗塁、打率.294だった。

2012年はAAA級リノ・エーシズで93試合に出場し、15本塁打90打点3盗塁、打率.351だった。7月20日にダイヤモンドバックスとメジャー契約を結び[1]、同日のヒューストン・アストロズ戦でメジャーデビュー。8番・三塁で先発起用され、4打数1安打2三振だった[2]。この年は50試合に出場し、1本塁打10打点1盗塁、打率.239だった。

ロッキーズ時代

2012年11月20日にマット・レイノルズとのトレードで、コロラド・ロッキーズへ移籍した[3]

2013年3月5日にロッキーズと1年契約に合意[4]。3月15日にAAA級コロラドスプリングス・スカイソックスへ異動し[5]、AAA級で開幕を迎えた。4月25日にトッド・ヘルトンが故障者リスト入りしたため、メジャーへ昇格した[6]。6試合に出場したが、打率.111と結果を残せず、5月5日にAAA級へ降格した[7]。8月19日にヨービット・トレアルバが故障者リスト入りしたため再昇格[8]。昇格後は4試合に出場したが、8月27日にトレアルバが復帰したため、AAA級へ降格した[9]。9月3日に再昇格した[10]。この年は28試合に出場し、7打点、打率.220だった。

2014年3月9日にロッキーズと1年契約に合意[11]。3月27日にAAA級コロラドスプリングスへ異動し[12]、AAA級で開幕を迎えた。開幕後は24試合に出場し、3本塁打9打点、打率.247だった。5月2日にジョシュ・ラットリッジが故障者リスト入りしたためメジャーへ昇格[13]。2試合に出場し、4打数1安打(本塁打)1打点と活躍したが、5月5日にAAA級へ降格した[14]。6月4日にカルロス・ゴンザレスが故障者リスト入りしたため再昇格[15]。主に代打として29試合に出場したが、7月5日にブーン・ローガンが故障者リストから復帰したため、AAA級へ降格した[16]。7月31日にDFAとなった[17]

ロッキーズ退団後

2014年8月2日にウェーバーでロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムへ移籍した[18]

2015年5月8日に解雇となり、15日にミネソタ・ツインズとマイナー契約を結ぶ。7月1日に解雇となる。11月11日アリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結ぶ。

2016年3月21日に解雇となる。

詳細情報

脚注

外部リンク

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