ライオネル・マッケンジー
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出身校
デューク大学 B.A. (1939)
オックスフォード大学 M.A.
プリンストン大学 Ph.D. (1956)
オックスフォード大学 M.A.
プリンストン大学 Ph.D. (1956)
| 人物情報 | |
|---|---|
| 生誕 |
1919年1月19日 |
| 死没 |
2010年10月12日(91歳没) |
| 出身校 |
デューク大学 B.A. (1939) オックスフォード大学 M.A. プリンストン大学 Ph.D. (1956) |
| 学問 | |
| 研究機関 |
デューク大学 ロチェスター大学 |
| 博士課程指導教員 |
オスカー・モルゲンシュテルン ウィリアム・ボーモル |
| 博士課程指導学生 |
三辺信夫 酒井泰弘 高山晟 天野明弘 大山道広 上河泰男 西村和雄 武隈慎一 矢野誠 竹森俊平 蓬田守弘 ミッシェル・ボールドリン ジェリー・グリーン ホセ・シェインクマン ニコラス・ヤネリス |
| 称号 |
ウィルソン経済学名誉教授 慶應義塾大学名誉教授 京都大学名誉教授 |
| 主な受賞歴 | 旭日章(1995年) |
ライオネル・ウィルフレッド・マッケンジー (英: Lionel Wilfred McKenzie、1919年1月19日 - 2010年10月12日)[1]は、アメリカ合衆国の経済学者。ロチェスター大学ウィルソン経済学名誉教授[2]。
1919年にジョージア州モンテズマで生まれる。1939年にデューク大学を卒業し、同年にローズ奨学生としてオックスフォード大学に入学する。1948年から1957年までデューク大学の助教授を務める。1956年にプリンストン大学からPh.D.を取得し、ロチェスター大学に移籍し経済学の大学院プログラムの設立を担当した。
1973年にグッゲンハイムフェローシップを獲得し、1978年に米国科学アカデミーの構成員に選出される。1989年に退職するまで32年間ロチェスター大学で教鞭をとった[3]。
1995年に旭日章を受章し、1998年には慶應義塾大学から、2004年には京都大学から名誉博士号を授与される[4]。これらは、多くの日本人研究者を育成した功績を評してのものである。マッケンジーは「日本の数理経済学者の父」と呼ばれている。京都大学経済研究所図書室には2003年10月に寄贈されたマッケンジーの蔵書を「マッケンジー文庫」として所蔵している[3]。