ラスト・シューティスト
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| ラスト・シューティスト | |
|---|---|
| The Shootist | |
| 監督 | ドン・シーゲル |
| 脚本 |
マイルズ・フッド・スワザウト スコット・D・ヘイル |
| 原作 | グレンドン・スワザウト |
| 製作 |
M・J・フランコヴィッチ ウィリアム・セルフ |
| 出演者 |
ジョン・ウェイン ローレン・バコール |
| 音楽 | エルマー・バーンスタイン |
| 撮影 | ブルース・サーティース |
| 編集 | ダグラス・スチュワート |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
『ラスト・シューティスト』(原題: The Shootist)は、1976年製作の、ジョン・ウェイン主演の西部劇映画。1975年に発表された同名の小説の映画化で、ローレン・バコール、ロン・ハワードそしてジェームズ・ステュアートが共演している。師であるジョン・フォード亡き後も、一人で奮闘したジョン・ウェインの遺作となった作品である。
1901年1月22日、かつての名うてのガンマン・ブックスがネバダ州カーソンシティに戻ってきた。末期ガンで余命宣告を受けた彼は、未亡人のロジャース夫人が経営する下宿屋に終の住処を求めたのだった。
だが間もなくして、ブックスがカーソンシティに滞在していることが知れ渡り、かつての仇敵たちやひと儲けを目論む者たちが集まって来る。ある夜、ブックスは寝込みを襲ってきた2人のならず者を射殺してしまう。
やがて自らの死期を悟ったブックスは、葬儀屋と話をつけた後、自分を弟の敵と狙うスイーニー、賭博を生業とするプルフォード、そして町のならず者コッブに宣戦布告。早朝、4人と、バーテンダーしかいない酒場で、男の最期の意地を賭けた銃撃戦が始まった。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | ||
|---|---|---|---|---|
| フジテレビ版 | テレビ朝日版 | |||
| J・B・ブックス | ジョン・ウェイン | 小林昭二 | 納谷悟朗 | |
| ロジャース夫人 | ローレン・バコール | 馬渕晴子 | 小沢寿美恵 | |
| ギロム | ロン・ハワード | 水島裕 | 村山明 | |
| ホステトラー医師 | ジェームズ・ステュアート | 浦野光 | ||
| スイーニー | リチャード・ブーン | 郷里大輔 | 田中康郎 | |
| プルフォード | ヒュー・オブライエン | 池田勝 | 小林清志 | |
| コッブ | ビル・マッキーニー | 玄田哲章 | 仲木隆司 | |
| ティビドー保安官 | ハリー・モーガン | 永井一郎 | 大木民夫 | |
| ベッカム | ジョン・キャラダイン | 北村弘一 | 村越伊知郎 | |
| セレプタ | シェリー・ノース | 榊原良子 | 浅井淑子 | |
| モーゼス | スキャットマン・クローザース | 龍田直樹 | 藤本譲 | |
| 新聞記者ドブキンス | リック・レンズ | 千田光男 | 石丸博也 | |
| バーバー | アルフレッド・デニス | 藤城裕士 | ||
| 不明 その他 | N/A | 渡部猛 清川元夢 峰恵研 塚田恵美子 一ノ瀬明美 | ||
| 日本語スタッフ | ||||
| 演出 | 山田悦司 | 春日正伸 | ||
| 翻訳 | 額田やえ子 | 宇津木道子 | ||
| 効果 | 南部満治 | |||
| 調整 | 村田弘之 | 遠西勝三 | ||
| 制作 | ニュージャパンフィルム | |||
| 解説 | 高島忠夫 | 淀川長治 | ||
| 初回放送 | 1982年4月4日 『ゴールデン洋画劇場』 | 1987年6月14日 『日曜洋画劇場』 | ||
スタッフ
- 監督:ドン・シーゲル
- 製作:M・J・フランコヴィッチ、ウィリアム・セルフ
- 脚本:マイルズ・フッド・スワザウト、スコット・D・ヘイル
- 原作:グレンドン・スウォースアウト
- 撮影:ブルース・サーティース
- 美術:ロバート・F・ボイル
- 音楽:エルマー・バーンスタイン
- 衣装(デザイン):モス・メーブリー
- 字幕:清水俊二