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白い肌の異常な夜

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脚本 ジョン・B・シェリー
グライムス・グライス
原作 トーマス・カリナン(英語版)
『The Beguiled 』
製作 ドン・シーゲル
白い肌の異常な夜
The Beguiled
監督 ドン・シーゲル
脚本 ジョン・B・シェリー
グライムス・グライス
原作 トーマス・カリナン(英語版)
『The Beguiled 』
製作 ドン・シーゲル
出演者 クリント・イーストウッド
ジェラルディン・ペイジ
エリザベス・ハートマン
ジョー・アン・ハリス(英語版)
音楽 ラロ・シフリン
撮影 ブルース・サーティース
編集 カール・パインジター
製作会社 マルパソ・カンパニー(英語版)
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
日本の旗 CIC
公開 アメリカ合衆国の旗 1971年3月31日
日本の旗 1971年12月4日
上映時間 105分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 世界の旗 $1,113,069[1]
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『白い肌の異常な夜』(しろいはだのいじょうなよる、英: The Beguiled)は、1971年のアメリカ合衆国のサスペンス映画。監督はドン・シーゲル、出演はクリント・イーストウッドとジェラルディン・ペイジなど。原作はトーマス・カリナン(英語版)の1966年の小説『The Beguiled 』。

2017年、同原題でソフィア・コッポラ監督・脚本によりリメイクされ『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』の邦題となった。

時代は南北戦争の末期、南部のとある森の中で深い傷を負い、友軍とも逸れてしまった北軍の兵士ジョン・マクバニーは、意識を失う間際に民間人の女たちに助け出される。彼女たちは森の中で自給自足の暮らしを営みつつ戦火を逃れていた女学院の教師や生徒たちであった。マクバニーはそこで手厚い看病を受けるが、やがてその傷も癒えたころ男子禁制の女の園の中に紛れ込んだ敵軍の兵士である彼を巡り、女たちの葛藤に火がついていく。男を恐れ、疑いながらも、次第に惹かれていく女達。女たちの魅力に囚われ、その嫉妬や憎悪に翻弄されたマクバニーは単独で脱出を試みる。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
日本テレビ版テレビ東京版VOD版[注 1][2]
ジョン・マクバニー(北軍伍長)クリント・イーストウッド山田康雄多田野曜平
マーサ・ファーンズワース(校長)ジェラルディン・ペイジ文野朋子藤本喜久子[3]
エドウィーナ・ダブニー(教師)エリザベス・ハートマン宇津宮雅代宗形智子木下紗華
キャロルジョー・アン・ハリス(英語版)麻上洋子小山茉美坂本真綾
ドリスダーリーン・カー(英語版)横尾まり下山田綾華
ハリーメエ・マーサー(英語版)玉井碧沢田敏子杉浦慶子[3]
エミーパメリン・ファーディン(英語版)鵜飼るみ子渕崎ゆり子津村まこと[4]
アビゲイルメロディ・トーマス(英語版)竹内美香土方結香佐藤美由希[5]
リジーペギー・ドライヤー石川弘美田口奈緒子菊池こころ[3]
ジャニーパッティ・マティック石崎恵美子三好由里子今井麻夏[3]
南軍の男チャーリー・ブリッグス細井重之飯塚昭三
サム・ジェファーソンジョージ・ダン金内喜久夫塚田正昭
スクロギンスマット・クラーク若本紀昭大塚芳忠
演出岡本知河村常平
翻訳岸本康子岩佐幸子
効果遠藤堯雄
桜井俊哉
調整小野敦志
制作グロービジョン東北新社
解説水野晴郎河野基比古
初回放送1975年11月12日
『水曜ロードショー』
1985年1月17日
『木曜洋画劇場』
2017年1月19日

※日本テレビ版とテレビ東京版の吹替はキングレコードより発売のBD、DVDに収録。

スタッフ

作品の評価

Rotten Tomatoesによれば、18件の評論のうち高評価は89%にあたる16件で、平均点は10点満点中7.00点となっている[6]。

注釈

出典

関連項目

外部リンク

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