ラハム

From Wikipedia, the free encyclopedia

ラハム(Lahamu)は、バビロニア神話に登場するで、アプスーティアマトから最初に生まれた娘にあたる。

姉弟のラフムとの間に、アンシャルキシャルをもうけた。ラハムはある時は大蛇として、またある時は赤い帯と6つの巻き髪を持つ女性として描かれる。常にラフムとともに描かれており、海の沈泥(シルト)を表現すると考えられている。

Related Articles

Wikiwand AI